『新しい季節へキミと』


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“白と黒のその間に 無限の色が広がってる”

そんな歌がありました。

これから訪れる冬。
冬はやがて終わり、季節はめぐり、また冬が来る。

春夏秋冬、光や風は季節を無限の色で彩っていく。
だから私達も、自分のこれからのキャンバスを、
自分自身の光で、自分自身が起こす風で彩っていかないといけないと思うんです。

冬になって雪が降り積もるように、全てを真っ白に戻されてしまうこともあると思います。
色づいた葉が冬になって落葉してしまうように、全てを無くしてしまうこともあると思います。

だけど、もう一度始めよう。
そう思えば、必ず季節はめぐります。
春は訪れます。

想像してみましょう、花開く春を。
想像してみましょう、燃え盛る夏を。

それをキャンバスに描きましょう。
人間が想像できる事は、全て実現できる事だと言われています。


人間に一番必要なのは、想像力だと思うんです。
想像力を働かせて、優しさの気持ちを生み出す。
想像力を働かせて、我慢の気持ちを生み出す。

人と人とを繋ぐ、大事な力だと思うんです。

冬がどれだけ長いか、どれだけ厳しいかは分からないけれど。
どれだけ凍え、どれだけ涙を流すかは分からないけれど。

私達は想像力を持ち続けて、
それぞれの光で、
それぞれの風で、
新しい季節を彩っていきましょう。


――いくつも流してきた涙は輝く明日からのメッセージ ここから始まりのグラデーション――





投稿日:2013/11/07(木) 17:15:35.95 0