『仮面サイダー・鞘師里保』


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恐怖・いっちょかみ女 ― 仮面サイダー誕生の巻 ―


仮面サイダー・鞘師里保は改造人間である。 彼女を改造したダークネスは、 世界征服を企む悪の秘密結社である。
仮面サイダーは、人間の自由のためにダークネスと戦うのだ。


恐怖・いっちょかみ女 ― 仮面サイダー誕生の巻 ―

「あー、そのゲーム、おいら昔から好きだったんですよぉ」
「小さいころからその漫画が大好きで、単行本は絶対買ってます!」
「おいら実はオリメンなんですって」

少しでも自らの付け入る隙があれば、事実を盛ってでも入り込もうとするいっちょかみ女。
彼女はダークネスの送り込んだ怪人だった。
こんな時、正義のヒーローがいたら!
誰か、ヘルプミー!!




「…はっ!誰かに呼ばれた気がする」
「気のせいなの。でもそうやってびっくりした顔のりほりほもかわいいの」
「そうですわね。赤ちゃんみたいですわ」
「何をしてるんですか道重博士とフクちゃん助手!こうしてる間にもダークネスの怪人が」
「ダークネスとかどうでもいいの。りほりほはさゆみたちの改造手術を受けるべきなの」
「は?だってもう私一度ダークネスに無理やり手術を」
「細かいことはどうでもいいの。それより今自分が置かれてる状況を見るの」
「えっちょっと手足が縛られてる!」
「里保ちゃんが寝てる間に一服盛って差し上げましたわ」
「フクちゃん助手、なんてことを…」
「とにかくこれでりほりほは触り放題なの。さあ、覚悟するの」
「いや、ちょっと、やめ、あああああああああああああああ」





投稿日:2013/03/26(火) 23:32:22.55 0


恐怖・元シンデレラ女 ― リゾナントストーンの秘密の巻 ―


仮面サイダー・鞘師里保は改造人間である。 彼女を改造したダークネスは、 世界征服を企む悪の秘密結社である。
仮面サイダーは、人間の自由のためにダークネスと戦うのだ。


恐怖・元シンデレラ女 ― リゾナントストーンの秘密の巻 ―


「元シンデレラー、れぼりゅーしょーん♪ ばーんばーんばーん♪」

突如街に現れた、かつてシンデレラの生まれ変わりと名乗っていた怪人。
シンデレラを辞めたはずなのに大して変わらない芸風はともかく、ばーんばーんと言うたびに
プスプスとアイドルにあるまじき音がお尻のあたりから漏れてくる。
後輩すら悶絶するその激臭に、街は大パニックだ。
こんな時に正義のヒーローがいたら!
誰か、ヘルプミー!!


「はっ!誰かに呼ばれた気がする」
「気のせいなの。でもそう大げさに驚いてみせる表情もかわいいの」
「子役さんみたいな可愛さですわ」
「道重博士とフクちゃん助手、そんなことを言ってる場合じゃないんです!早くいかないと」
「大丈夫なの。そんなことより今日はりほりほの脇腹をこしょこしょする実験なの」
「そんなのどうでもいいです!第一このスレはリゾナントブルーのスレなのに、全然関係ない話じゃないですか!!」
「それを言われると二の句がつげないですわ」
「いやついでよ!これじゃリホナントネタと大して変わらない…」
「甘いわねりほりほ。あなたの腰のベルトにつけられている石を見てみなさい」
「これはもしかして仮面サイダーの能力を支えるみたいな効果の?」
「そう。名付けてリゾナントストーンなの。さっそくこの石に意識を集中させるの」
「わかりました!えーい!」
「あーん♪もっとなの」
「は、はい。ええーい!!」
「ああーん♪」
「道重博士…これは」
「りほりほが石に念じると、石と石が共鳴してすごいパワーが解放されるの。ちなみにさゆみはおまたに石を」
「股の機械かよ!フクちゃんも何か言って…」
「ちなみに私は両胸に石を装着ですわ。さあもっと念じて♪」
「もうダメだ!!」




投稿日:2013/03/27(水) 20:01:16.38 0


恐怖・美勇伝女 ― 変身!仮面サイダーの巻 ―


仮面サイダー・鞘師里保は改造人間である。 彼女を改造したダークネスは、 世界征服を企む悪の秘密結社である。
仮面サイダーは、人間の自由のためにダークネスと戦うのだ。


恐怖・美勇伝女 ― 変身!仮面サイダーの巻 ―



平和だった街に暗雲が立ち込める
泣く子も黙る粛清人とその手下AとB、伝説の美勇伝の再結成だ!

「今年はついに美勇伝の復活!」
「おお、いいですね。素晴らしい」
「何か心がないよね発言に。絵梨香はいつもうわべばっか」
「いや、そういうわけじゃないですけど…」
「さっきから誰かさん黙ったままだよねえ?」
「え?うちですか?」
「黙ってれば自分が攻撃されないとおもってるんだよね。唯はそうやってすぐ逃げる」
「もうかなわんなあ…」

お局様のいつものネチネチ攻撃で、美勇伝AさんBさんの精神は崩壊寸前!
こんな時に正義のヒーローがいたら!
誰か、ヘルプミー!!


「アチシを呼んだかしらん?ウッフン」
「その声は!?」


「はっ!誰かに呼ばれた気がする」
「気のせいなの。りほりほはそんなところに行く必要ないの」
「えー…またこのパターンですか。ワンパターンじゃないですか、いい加減」
「王道と言ってほしいですわ」
「ああ、王道ですよね。邪道の中の」
「それより、りほりほ。その格好のままで飛び出すつもり?」
「どういうことですか」
「里保ちゃんはまだ仮面サイダーに変身できないってことですわ」
「そんな!博士、教えてください、どうすれば変身できるんですか!!」
「りほりほがそこまで言うなら、ほかほかTシャツと引き換えに」
「殴りますよ」
「冗談なの。ちょっとした変1ギャグなの。じゃあまず変身ポーズから伝授するの」
「お願いします」
「まずそこでしゃがんでみて。そうそう。おまたは閉じてるの」
「こう、ですか?」
「はぁぁぁん、可愛いの(スー)」
「いやいや、床に体育座りしてみてですわ」
「はぁ。こう?」
「うぅぅんかわいいよおぉぉああぁぁ」
「ダメだこりゃ」




投稿日:2013/03/30(土) 01:32:34.99 0


恐怖・ピコーンおじさん ― 12期は該当なしでした イェイ!の巻 ―


仮面サイダー・鞘師里保は改造人間である。 彼女を改造したダークネスは、 世界征服を企む悪の秘密結社である。
仮面サイダーは、人間の自由のためにダークネスと戦うのだ。


恐怖・ピコーンおじさん ― 12期は該当なしでした イェイ!の巻 ―

またSATOYAMAがないがしろにされた!
3次審査の様子を発表した舌の根も乾かぬうちに該当者なしのアナウンスは無慈悲の極み。

「研修生からレッスン料も搾り取れるし一石二鳥やなぁ」

もうこのへっぽこプロデューサーの暴走を止める手立てはないのか?
こんな時、正義のヒーローがいたら!
誰か、ヘルプミー!!

「……て言うか誰もがこのシリーズ忘れかけてますって」
「そんなことを言っちゃだめなのりほりほ。リゾスレには執筆の自由が保障されてるの」
「そうですわ。執筆の自由、そして幼女を愛でる自由!アゥゥン……」
「いつもより犯罪者具合が増してますね道重博士にフクちゃん助手」
「言い忘れてたけどさゆみたちの能力の源は幼い子供の笑顔なの」
「幼ければ幼いほどディ・モールト!!」
「ジョジョかよ!てかそれはるなんのキャラじゃん!!」
「とにかくこれでしばらくは幼女のリゾナンターは誕生しないし、合法ロリのりほりほで我慢するの」
「何か凄く中継ぎ扱いされた気が!しかもうち合法じゃないし!!」
「細かいことを気にしたら負けですわ。さあ服を脱いで」
「何でだよ!もうリゾスレ関係ないんじゃないのこれ!」
「ところがどっこい関係大ありなの。さゆみが今から治癒の力でりほりほの体を隅々と」
「絶対治癒じゃなくて痴愉な気がする!もうだめだ!!」





投稿日:2013/08/27(火) 01:53:17.72 0