『colorfull戦隊リゾナントガールズ(仮)③』


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「久々だが~お前ら、街を破壊するのだ~」
「「「「イイイイイ」」」」
押し迫った年の瀬に突如現れた全身黒のタイツ姿の「ジ(THE)・悪役」とそれを指揮する美魔女
「キャアァァ」と高い声をあげているのは、襲われているのが愛する者だからか
襲われているのはほぼ9割以上が男(彼女連れ)であった
タイツ軍団の目標が男なのは、美魔女の指示ではなく、ほぼ個人的な感情のためなのは否定しない
「だ、だれか助けてくれ」

「ハッハッハ、無駄よ!この年の瀬、あの娘たちは忙しいのよ!
地下に潜って一日中リハーサル、いや、トレーニングなのよ!」
「それはどうかしら??」
「!! 誰や!姿を現せ!!」

道端に止まった中型のタクシーから飛び出してきたのは5人の少女たち

「あ、あなた達は?」
「お待たせしました、下々の者を助け出す、ヒーローですわ」
そういいほんのりとではなくがっつりと色気をまとったリーダーと思わしき女性は美魔女を睨みつけた

「・・・久しぶりやな」
「お久しぶりです。一カ月ほど、何が正しいか必死に考えていました。あの頃と同じと思わないでくださいね」
「な、なんやと?」
「みんな!」「「「「はい!」」」」」

しゅびしぃっと5人は一列と横に並び、決めポーズと共に名乗り始めた
「戦いはこれから!モーニング娘。52ndシングル『Help me!!』 1/23発売、リゾナントレッド!」
「記念すべき30thシングルBerryz工房『WANT!!』 絶賛発売中、リゾナントブルー!」
「祝売上二万枚 ℃-ute『②神聖なるベスト』、リゾナントグリーンなんだろうね!!」
「さよならは言いません 真野恵里菜『NEXT MY SELF』 好評発売中、リゾナントハニー」
「衝撃のデビュー s/milage『ぁまのじゃく』、リゾナントももち!」
「5人そろって、「「「「(株)リゾナントガールズ」」」」」


「まて~~~~い」
「え~またですかぁ?この展開、正直読者も飽きていると思いますよ、いや、間隔開きすぎて逆に新鮮かも」
「うっさいわ!これまでのボケ以上のドボケがはいっとるやないか!」
「・・・なんですか?あんまり興奮すると、母乳に影響出ますよ」
「誰が悪影響及ぼしとるのか考えや!前回、僅かに回復の兆し見えたのになんや?今回?おかしいやろ!」
「なにもおかしくないんだろうね」

「だから、グリーン、せめてお前だけは頑張ってくれって」
「・・・香音だって、本当ならもっともっと言いたいことあるんだろうね
 でも、いったところで所詮、香音がいったところで・・・」
「おい、どうした?グリーンどうした?何があったんや?」
「みんなはダンスがいいとか、キャラがいいとか具体的なんだろうね
 なに?『鈴木力』って?そういう名前の人もいるんだろうね・・・本当になんなんだろうね?」
「・・・それはほんま謎やけど、現実のキャラと差がありすぎるから、せめてここでは明るいズッキで!」
「そうですよ、鈴木さんの笑顔で私達10期も頑張って行けるんですから」
「でたと!はるなんの必殺技、よいしょ」
何も言わずに鈴木の右こぶしがKY生田の顔面にめりこんだ
「・・・人生、色々あるんや、今日はグリーンは静かにしといたろ」
美魔女の優しさに(株)リゾナントガールズの4人は静かにうなずいた

そして、決戦の火ぶたがきtt「落とされないやろ!おかしいところ一個もまだつっこまれてないやん!」
「そ、そんな、あれから一カ月くらい、どうしようかと必死で考えていたんですよ!」
「・・・はい、集合」
グリーンを除く4人がしゅびしぃぃと保っていた決めポーズを解き、正座で座り込んだ
「・・・まずなんで、お前ら正座や?」
「・・・なんとなくです」
小説とはいえ、美魔女の
「おい、作者、なんで、さっきから美魔女、美魔女言うんや?」
      • 美女のオーラに負けて4人は座りこんだ
「よろしい」
「(ひそひそ)作者、折れたよ」「(ひそひそ)『美魔女』の響きが面白いらしいよ。熟女の言い変えみたいだからってw」


「まず、おまえら、一回目の自己紹介なんて名乗った?」
「リゾナントガールズ(仮)です」
「そんで前回は?」
「リゾナントガールズ(裏)です」
「・・・今回は?」
「(株)リゾナントガールズです!」
「なんで株式会社になっとんねや!お前ら、13、14、15の少女たちやろ?
 ステーシーズ化できる年齢で構成されたヒ-ローやろ?」
「いえ、私は18歳ですので、ステーシーズ化できません」
「・・・例外は必要や。かつて、一流アイドルにキスをすると吐かれる子がいたように」

「と、とにかく!なんで急に(株)になったんや!」
「そ、それはですね・・・前回の最後にももち色の」
「まてい!そこの湯上り団地妻!今回、ももち色じゃないやろ!ただのももちになっているやん!」
「え~ももち色的には~きゃはっ、どっちでも~」
「それ・・・違うよね?レインボーピンクだよね?ももちじゃないよね?」
「えええ~~~ん、怒ったぁ、美女さんが怒ったぁぁ」
「いや、怒ってへんし、なんというか湿り気のある子がぶりっこって色々奇妙やな」

「そ、そんなふうに怒られるなんて・・・はうはう、片思いしちゃいます♪」
「はるなんは桃色な片思いなんだろうね」
「しゅわしゅわぽん!」
「里保ちゃんのはスパークリングな桃色なんだろうね」
「グリーンが戻ってきた!というか、うちの桃色の曲多すぎひんか?」
「いい歳した人たち堂々と歌った『人知れず 胸を奏でる 秋の夜』というのもあるっちゃ!」
生田にそんな元・桃色の美女の怒りを込めた拳が撃ち込まれ、桃色に頬が腫れあがった

「それでなんで(株)になったかと、説明しますと、前回のラストももアタックの被害者が出ました」
「・・・うん、確かにそう書いてある。それで?」
「その方がですね、実はリゾスレのですね、スポンサー様でして」
「・・・は?」

646 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/12/30(日) 18:34:44.73 T
「ですから、スポンサー様が倒れてしまいまして、スレが止まってしまいまして」
「え?それで前話が完走しなかったんか?」
「はい」
「・・・違う、違う、違う、違う。これあくまでも無償やから!単なる遊び、娯楽の一環やろ?」

 ・・・そう、この小説はすべて架空の物語の元に構築されている
故にこんなヒーローが存在したり、超能力者がいたり、喫茶店の地下がヒーローの本部だったりする
挙句の果てにはCカップのガキさんがいたりするのだ

「遊びや!遊び!社会に出て、仕事につかれて現実を忘れたい、幼き日の思い出に浸りたい!
 そんな感情を満たしてくれるのがこういうスレの醍醐味やろ?それを経営とか・・・夢ないやん」
「でも、前から『リゾナント』の経営云々っていう話ありましたよね?オレオレ詐欺にあうとか」
「そういうこともあったかもしれんが、あくまでも一部の話や、あれは違う世界の話、ここはここ、よそはよそ」
「フランスのはなしだ!」
「『おかしだ』みたいなノリでいってもすべっているんだろうね」

「それこそ、ももち色、オマエの力でなんとかすればいいやろ?おまえ財閥やろ?
 小ネタで『譜久村の提供でお送りしました』とかこれまでの二回やっとったやろ?」
「・・・前回亡くなった方は私のパトロンでしたの。恥ずかしくてずっと影から見守っていたそうです
 ドア越しとか、机の下とか、ロッカーの中とか、あとえりぽんのかばんの中とか」
「生田、気付けよ!」
「イエーイ! ストーカーとのコラボレーション!」
「えりぽん自体が新垣さんのストーカーなんだろうね。コラボレーションというか一体化なんだろうね」

「だからって、商品がおかしい!どこかの大手地方テレビ局の深夜のCM並みやん!
 SATOYAMAでも他の一般企業さん入るよ!一般人に興味持たせるの大事だよ!」
「フッフッフ・・・そこは大丈夫ですわ!他にも色々、新しいスポンサーはおりますわ!」


「ほう?どんなんのがおるんや?」
「例えば、こういうのはいかがですか?」

「川c '∀')<石田パン! 川c '∀')< 石田パン!!  川c '∀')<石田パン!!!
 川c '∀')<とっても  川c '∀')<とっても     川c '∀')<とっても、おいしいよ

          ・・・え?   まずい???

 川c :∀:)<嘘だ! 川c ;∀;)<嘘だ!! 川c :∀;)<嘘だ!!! 川c :∀:)<嘘だ!!!!

 川c '∀')<ほんとうに  川c '∀')<とっても     川c '∀')<とってもおいしいよ

 川c '∀')<仙台の石田パン! フランスの味!」

「うぜえ・・・」
「ですよねw」
「半笑いで言うくらいなら、ももち色、作ってやるなよ!」
「そんなボスさんひどいです!あゆみんはこれでもテンションMAXなんですよ!」
「あゆみちゃんは真面目にしていてもただすべるんじゃ!!可哀そうなんじゃ!」
「ヒドイ・・・」
「・・・まあ、必死な感じだけは伝わるわ」

「こういうのもありますわ」

「東でおなかがすいたら、新垣さんの写真を見て気分を満たす
 西で眠くなりそうになったら、新垣さんの寝顔を想像する
 北で笑顔になりたくなったら、新垣さんのブログを読む
 南で声が出なくなったら、静かに新垣さんの舞台を鑑賞する
 世界の中心で携帯の電池がきれたら、生写真をみてにやりと笑う
     ・・・あなたのそばにいます、ウフフ
 新垣里沙を応援する会  会員募集中。。。」


「怖いわ! これどこかの宗教だよね?絶対世界救えないよね?」
「違うっちゃ!純粋な愛っちゃ!」
「そうですわ、聖も亀井さんの愛情のために、亀井さんの妹さんのブログをよn」
「リアルにそういう人いるからそれ以上言わせねえよ!」

「なあ、こういうのではなくてまともな企業とスポンサー契約したらええやろ?
 炭火感のつくね丼がバカ売れの牛丼チェーンとかイタリア~なピザ屋とかあるやろ?」
「現実的に関わりを持った企業様と交渉するのはネタとして危ないと思うんだろうね」
「・・・それなら、せめてしゅわしゅわぽんなサイダーとか、誰もが大好物蔵王チーズとか」
「いえ、そういうのをしてしまいますとスマ、いやステマと呼ばれてしまいますので遠慮しましたわ」

「スマで思い出したわ!ももち色!最初の自己紹介でなんでお前の担当だけ最新曲やないねん!
 モベキマまで新譜で、なんでスだけ一番古い記録?」
「やはり、子供は幼ければ幼いほど素晴らしいものですから。あの幼さはまさしく犯罪級ですわ」
「単純におまえの好みかよ!」
「・・・あと若い優秀な芽は早めに潰すに限りますわ」
「フク毒なんだろうね」

「まあ、そういうわけで収入源が減りましたので、今回から(株)とさせて活動させておりますの
 ちなみに、私が社長の譜久村でございます。よろしくお願いします。こちらつまらないものですが」
「お?なんや?」
「うちのサブメンバーのくどぅです」
「売られたよぅ」

「なんで味方を敵に売るねん!」
「売ってませんわ、無料、無償ですわ!そんなお金のことをおっしゃるなんてはしたない」
「いやいや、味方を敵に譲り渡す方がよっぽどダメだよね?というかあれほど、お金ないっていってたよね?
 というか工藤おらんくていいの?狂犬チワワだよね?あの戦闘踊族狂犬チワワだよね?」
「それなんなんだろうね?」


「とにかく、明らかに戦闘向きなのにサブメン扱いなのはおかしいよね?なんか理由あるやろ?」
「・・・納得がいきませんの」」
「・・・何がや?」
「色ですわ、くどぅの色! オレンジ色ですよ! あのオレンジ色ですよ! 亀井さんのオレンジ色!
 別に私がオレンジ色になりたかったとかそういうわけではありませんよ!
 むしろ、今の私がオレンジ色になるということ自体がオレンジ色を汚すようでできません
 オレンジ色のあの温かく包み込むような優しい雰囲気は今の私には到底だせませんから、わかります?」
「お、おう」
「そんな簡単にわからないでください!私は私なりに近づけるように頑張っているんですから!」
「わからんわ!」
「そこはわかってください!!」
「お嬢様、どないすればえーねん・・・なにが正解なんやねん」

「とにかくですね、工藤遥さんがですね、イメージカラーをオレンジ色にしてしまったことが悔しくてですね
 それが本当に悔しくてどうしようもないのです
 別にももち色はオレンジ色がよかったとか、そういうのは、全っ然!!!!なかったんですけど」
「いや、確実に嫉妬心しかないよね?オレンジ色とか言わないで本名全部言うとか明らかに怒っているよね?」
「あ~でも、もう 本当に亀井さんって可愛いですよね~」
「・・・なんでこいつがリーダーなんや?
 オレンジ色!お前もいいたいことあるやろ!この際だからいいたいこというたれ!」
「・・・オレンジ色はサブメンバーです。リゾナントガールズがピンチの時に現れます
 だから、早くみなさん死にかけてください」
「ごめん、ももち色、おまえが正しい!」

「さて、そろそろ戦わなければならないときですわ」
「え?この流れで戦うの?・・・・あ!そうか、この流れはまた、『お時間で~す』のパターンやな」
「すみません、まだ放送時間残っています」
「うそやろ?なんで今回に限って時間あるんや?」
「フフフ・・・これが(株)の力ですわ!」
「職権乱用や!」

「さて、これでようやく3回目にして戦うことができますね」
向かい合うボスと5人の戦士(とそのサブメンバー)
「・・・これまで何もしていないというのがおかしいんやけど」
「覚悟するんじゃ!世界を能力者の力のもとで支配しようとするなんて許さない!」
「私達だって奇妙な力のために軽蔑・差別されてきた。でも、恨んだりはしなかった」
「それは自分と違うことが怖いからなんだろうね。香音達は伝えよう、異能者も同じ人間だってことを」
「そう、そのためには時には悲しくても、同じ能力者同士で戦わなくてはいけないんです。」
「さあ、覚悟しなさい!ダークネスと裏切り者のリゾナントオレンジ!!」

「待て!ここにきてオレンジ敵に引き込ませたのももち色 お前やろ!」
「なんのことですか?オレンジ色はオリオン座の誘惑にまけて」
「違う、違う、違う、それ違う作者で、今年度の名作だから!簡単にネタにしてはいけないレベルだから
 というか同じ能力者同士で戦うってそういう意味なの?何?ももち色、とことんくどぅ認めないの?」
「くどぅ?なんですかそれは?そこにいるのは裏切り者のリゾナント(偽)オレンジですわ」
「とうとうこの人、自分のメンバーにも( )付け始めた!」
「本物のオレンジは一人だけ。愛するものは亀井さんだけ~」

「おかしいやろ、今回のももち色は。なんでオレンジ色が裏切るなんて
 裏切る?・・・はっ!これは、あの初期の新垣スパイ設定の逆リゾナントやろ!!
 そうだよ、くどぅは裏切ったんや!そう、お前らを守るために」
「おめでたいかたですわね。そんなことありえませんわ!」
「・・・いやいや、くどぅがあえて裏切っているほうがお前らにとって都合がええのになぜ拒否する?」
「そんな思いもっていたら、思いっきり戦えないからですわ!!
 そう、これはオレンジ色を守るための聖戦なのです!」
「この人最終的に個人的感情のみで戦い始めたよ!!」

とうとう戦いの幕が切って落とされた リゾナントガールズvsダークネス
敵として立ちはだかることとなってしまったオレンジ色の運命は?そして聖のオレンジ色は守られるのか?
次回、カラフル戦隊リゾナントガールズ(裏)第四話『ピンチから掴み取る栄光』

川c '∀')<この番組は フランスの味 石田パンの提供でお送りしました