『colorfull戦隊リゾナントガールズ(仮)②』


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ハo´ 。`ル<前回のおさらいッス
悪の組織の前に現れたヒーロー、その名も『リゾナントガールズ(仮)』
さあ、悪を倒せと正義の心を燃やしたところで悪のボスから色々と茶々が入る
結果的に緑が多いことと名前をいじられただけで戦うことなく終わってしまう
さて、今回は戦うことが出来るのか?

「さて、前回のお話のおさらいもおわったのう。オレンジありがとう!」
「せやな、お前ら、前回の反省点含めて登場シーン練習してきたんか?」
「もちろんですわ!」
「そんなら、まず、登場シーンからやり直しや。よし、お前ら、休憩終わりや、持ち場に戻れ!」
「「「「「イー!」」」」

黒服の男たちがスマホなり家の鍵をコインロッカーにしまいながら、奇声をあげて返事する

「では・・・マイクチェック、1、2、1、2、WAWAWA、よし、おまえら~街を破壊するのだぁぁ~」
「「「イィィィィ」」」
「待てい!」
「だ、だれや?姿をあらわせぇい!」
「弾ける水の共鳴!リゾナントレッド!」
「荒ぶる幻獣の共鳴!リゾナントブルー!」
「3つの緑色の共鳴だろうね!リゾナントグリーン!」
「あなたの、あなたの、あ、ごめんなさい、あなただけの!リゾナントハニー!」
「あなたの心に優しい風が流れますように。リゾナントももち色!」
「5人合わせてリゾナントガールズ(裏)」
「待て~~~~い」

しゅびしぃぃぃっとポーズを決める5人にまたもや突っ込みが入った

「な、なんだろうね?前回、言われた通り、色はしっかり五色揃えたんだろうね」
「そうです!グリーンは香音ちゃん一人にして、えりぽんとまーちゃんは待機にしたんじゃ」

そう言って鞘師が指差す先にはベンチでアイスクリーム片手に手を振ってくつろぐ二人の姿

「いやいや、おかしいやろ?なんであいつらまったりアイス喰うとるんや?せめて本部で待機させしいや
 ・・・なんかないんか?共鳴した瞬間、異次元の扉が開く、みたいな設定作るみたいな頭は?」
「うわ、中澤さん、40近いのに厨二病っちゃねw」

生田の顔が苺アイス色に染まった

「でも、グリーン問題は解決したんだろうね」
「そこは認めたるわ。ただ、そんなんより、それ以外のところが前回よりおかしくなっているやろ!
まず、お前ら、名前なんや?」
「リゾナントガールズ(裏)ですわ」
「なんや?裏って?どこや表は?『( )』はずせ言うたやろ!」
「いや、前回、ボスさんに自信持つようにいわれましたので(仮)は取りました」
「それでなんで『裏』やねん!取れや!いっそのことしっかりと!正式に名乗れって!」
「いや、でも、本家さんに『何がリゾナントガールズや!』って言われたので、本物とも・・・」「そこ気にする?いやいや、作者違うから気にする必要あらへんねんって!
そもそもあいつらも本物かどうか怪しいやろ!どっちが悪かわからんやん!」

「(裏)っていう表記はなんとなくダークヒーローみたいで格好いいと思いますが」
「・・・なんとなくわからなくもないが、オマエだれや?」
「リゾナントブルー、石田です」
「はい、ちょっとそっちから一言ずつ、改めて自分のキャラを示す何か、言ってみい」

「鞘師里保じゃ」「鈴木香音なんだろうね」「譜久村聖ですわ」
「飯窪春菜です、ハウハウ」「ま~ちゃんで~す」「生田衣梨奈っちゃ!」「石田亜佑美です」
「石田、オマエ、地味やな、大事なブルーなのに。リゾナントブルーなのに」
「・・・」
「キャラ立ちするネタないんか?訛りとかあらへんのか?ギャグとかあらへんのか?」
「フ、フランスのお菓子だ!」
「・・いつ使うんや、それ」



「わたしのあゆみんをいじめるのはやめてください!」
「イエローか」
「違います!ハニー色です!」
「黄色やろ」
「ハニー色です!」
「・・・どっちでもええやろ?」
「違います!ハニー色と黄色は茶色とチョコレート色が違うくらいに違うんです!」
「ようわからんわ・・・話進まんから、ええわ。そんで、イエロー」
「ハニー色です!!」
「・・・ハニー色もおかしいやろ!なんやさっきの!!もう一度自己紹介してみい」

「はい!あなたの、あなたの、あ、ごめんなさい、あなただけの!リゾナントハニー!」
「まるっとパクっとるやないか!それRやろ!Rの定番挨拶やろ!」
「パクリじゃないです!共鳴です」
「なんでや!なんでそこ、共鳴すんねん!このスレの特有の設定をここに使ってどないすんねん」



「まったく、なんやねん、ハニー色、おまえ、しょぼいねん」
「!!」
「先代のイエローはいっちゃなんだが立派なリーダーだったで。お前はそれに比べるとしょぼいねん」
「・・今、なんて言いました?」
「は?しょぼい言うたんや!もう一回いうたろうか?お前はしょぼいんや」
「はうはうはうはうはうはう・・・」
「な、なんや、一体何が起こってるんや?」
「お、お願いです、もっと言ってください!」
「そっち?やめとけ!! ついこの前まで小学生の子おるんや!」
「前は毎晩、道重さんにしょぼいっていってもらい、それがないと眠れませんでした」
「ドMやないか」
「田中さんに、話しかけても返事がない時もありました。気付いたんです、これが放置プレイだって」
「違う違う違う違う違う!色々間違えてる!それはれいなが先輩として間違っているだけや」
「やれやれだぜ」
「こっちの台詞や!」

あきれ顔の女ボスは頭を抱えてしまう

「なんやねん、こいつら・・・おい、レッド!オマエリーダーやろ?もうちょっとしっかりせえよ!」
「いや、私リーダーじゃないです」
「じゃあ、グリーンがリーダーか?」
「香音も違うんだね」
首をかしげる女ボス
「じゃあ、誰がリーダーや?」
「は~い♪私ですわ♪」
「おまえかよ!」

そこには嬉しそうにぴょんぴょこジャンプするももち色の姿

「私がまとめ役なのですわ♪」
「・・・つっこみどころが一番多い奴がリーダーかよ」
そう言い女ボスが溜息をつくのをみて、KYは「そうっちゃね」とうなずく
光弾が放たれ、生田の頭からいちごシロップがかかった状態になった

「レッド、ブルーの自己紹介は完璧や。前回の共鳴戦隊を共鳴しているが・・・まあ、許容範囲内やろ
 グリーンもまあ、今回はぎりぎり合格点や。次はもっと個性を出すんやで」
「ありがとうなんだろうね」
「イエローは」
「ハニー色です!」
「うるさいわ!」
「はうっ♪」
「興奮すんな、ハニー色!ハニー色は次回までにしっかりせえや、年長者なんやし
 それで、やっとここまで来たか・・・前回もつっこもうとして長くて諦めたんや」
「そうなんですか、大変ですわね」
「オマエのことやって!何がおかしいかわからんのか!」



「まずな・・・なんやその色?」
「???ももち色ですが?何か?」
「色でもなんでもないやろ!なにか?桃色か?」
「違いますわ、ももち色はももち色ですわ!」
「具体的に何色やねん!というか、このボケ前回の話でもでたやろ!
 新垣グリーンがあったのに、なんでそこかぶせてきた?これも共鳴か?」
「いえ、えりぽんがKYなだけですわ」
「そこは共鳴ちゃうんかい!」
「そうっちゃ!ただ、聖がももちを好きなだk」

譜久村の小指からビームが放たれ、生田のすぐ横の壁に綺麗な穴が開いた
「どこの誰がももちさんを呼び捨てにしてよいと許可したか教えていただけますか?」
「ご、ごめんっちゃ、聖」
「呼び捨てでよろしくて?」
「み、聖お嬢様申し訳ありませんでした」

「ちょいまてや!ももち色、オマエキャラ変わりすぎやろ!何があった?」
「いえ、私はただ、下々のものにももちさんの素晴らしさを指導させていただいただけですわ」
「いやいや、おかしい、おかしい!その殺伐としたキャラどこもないよね?
 お前ら仲間だよね?階級あるの?どこのカースト制?それとも宗教?世界救うの?
 そして今更、このタイミングでキャラ変?」
「なにをおっしゃっているのですか?この方は?」
「いやいや、おまえ前半、ぽわぽわしていたやんけ!それこそ亀井のように!」
「亀井さん?・・・ハッ・・・そうでしたわ」
「そやろ!おまえ、自己紹介でも過去の小ネタでの亀井の台詞使っていたやんけ!
 伝わるの一部の連中しかおらへんやろうし、つかっとる理由はほとんど作者の自己満足やろうけど!
 というか好きなのは亀井で、色はももち色って設定どないなっとんのや!」
「え~どっちも好きなんですよ~」
「・・・もし、二人が川でおぼれていたらお前どっち助けんのや?」
「ごめんなさい、無理です!聖のために死んでください」
「反応早っ!そしてキャラ極悪!」

「だって選べないくらいに聖は亀井さんが大好きなんですよ! 全部!
声も性格もダンスも髪の毛がファサっとするところも~あ~もう大好きすぎて困っちゃううう」
「・・・いや、私が困るわ。このキャラくるくる変わってしまう現象は何?ジェネレーションギャップ?」
「性格の不一致っちゃ!」
放たれた光弾が生田の顔面に炸裂し、鼻から真っ赤な血がショコラのように飛び出た
「フランスのお菓子だ!」
「つかいどころ見つかった!」

「というか今のビームはなんや?そのふざけたキャラに似合わないくらい強烈やないか」
「こゆビームですわ♪聖の小指から出るビームでメロメロですわ♪」
「メロメロいうよりめちゃくちゃなんやけどな・・・」
「私の必殺技はそれだけではありませんことよ!くらいなさい!ももアタック!」
形の良さそうで弾力があり、二軒隣の部屋の結婚2年目くらいの人妻の危険なエロスに満ちt
「これ以上言わせねえよ!作者!なに書いてんだ」
じゃあ、股の機械、じゃなくてまたの機会に
「作者、てめえ、自分のキャラ巧みに利用してエロネタ書いてんじゃねえよ!人様のネタ比率多いわ!」

ももアタックはブーツの底に仕込まれたブースターにより流星のように女ボスへと迫っていく
作者の「またの機会」につっこんでいる女ボスには避ける余裕もなく、慌てて能力を解放した
「s、space ripper(空間裂隙)!」
開かれた闇の空間にももち色は吸い込まれ、元の位置から数十メートル離れた空間から突如現れた

勢いのついたももアタックは近くでかわいい女の子たちの戦いを見学していた一般人のAさん(仮)(♀)に炸裂した
「うぎゃっ」
ももアタックをまともにくらいAさん(仮)は仰向けに倒れ込んだ
「だ?大丈夫ですか?」
「わ、わたしのフクちゃんに、、嫁にやられるなら本望、、、我が人生に一片の悔いなし!」
ニアデスハピネスな笑みを浮かべてAさん(仮)の意識は深い闇の底へと沈んでいった

「よ、よくもダークネス!ついに一般人の被害を出しましたね!生命保険は降りてもももち色は許しませんわ!」
「いやいやいやいや、やったのウチちゃうやん!ももち色の攻撃のせいやろ!または作者のせいやろ」
「なにをおっしゃるんですか!これでもくらいなさい!ピンキードリル!」
女ボス目がけてももち色は両手の小指を突き出し、その体を突いた、突いた、突きまくった
その結果

「あうっ、突き指しました」
「なんでその攻撃だけしょぼいねん!」
「はうっ♪」
「ハニー色、反応すんな!」
「フランス色のお菓子だ!」
「どこがやねん!意味分からんって!ハニーか?ハニー色に反応したんか?とにかくかかってこいや!」

「でも、そうはならなかった!」
「レッド?もしかして・・・」
「はい、お時間です」
「またこのオチ?今回も戦ってないやろ!何?二回目も何もしていないよね?」
「・・・続きはまた次回ということで。次こそ戦いましょう」
「・・・せやな、次回は真面目にやるんやで」
「もちろんなんだろうね!でも、その前に憐れなる犠牲者に」
「「「「「「「「黙祷」」」」」」」」

~次回予告~
川* ^_〉^)<こんちくわ~ま~ちゃんです!
先日、コンビニさんでおにぎりさんを買ったんです
お支払いをして、外は寒いので「おにぎりあたためてください」って頼んだらえっ?って顔をされました
東京ではおにぎりさんあたためないんですね。北海道が懐かしいな~
次回、カラフル戦隊リゾナントガールズ(裏)第三話『全てはスポンサー様のために』
ハoT 。Tル<出番とられたよぅ

ノノ∮‘ _l‘)<この番組は譜久村の提供でお送りいたしましたわ