『リゾビアの泉 ボツリゾの沼』


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『ボツリゾの沼』
「このコーナーは数多くのリゾスレ作者が試行錯誤の末に考えたがやむ追えない事情で公開できなかったものを紹介し、その公開できない未練をこのボツリゾの沼に沈めて、消し去るコーナーです。まず最初のボツリゾはこちら・・・」

ボツリゾNo.001
「リゾナンターVS仮面ライダー」

仮面ライダーといえば東映制作の人気特撮ドラマである。
謎の組織ショッカーによって改造人間にされた青年・本郷剛が正義の心で仮面ライダーに変身し、ショッカーと戦う物語である。

なぜこういう作品を作ろうとしたのかその経緯をこの作品を作ろうとした作者に聞いた。

(こういう作品を作ったことはありますか?)
「ハイ、私は一度リゾナンターVS仮面ライダーというものを作ったことがあります。」


その内容を簡単に説明してもらった。
リゾナンター久住小春はモデルの仕事で数日の間日本を留守にしていた。
そして日本に帰国して、喫茶リゾナントを訪れると毎度おなじみのリゾナンターの面々の様子がおかしいことに気付いた小春はMの吉澤ひとみに相談。
ちょうど、その頃吉澤の知人でインターポールの滝捜査官からリゾナンターがショッカーの構成員と行動とともにしている証拠写真を見せられる。
リゾナンターがショッカーに!
そんなことを信じない小春はどこかへ行くリゾナンターを尾行。
そして小春はリゾナンターがショッカーの蜂女に洗脳されていることを突き止める。
蜂女と対峙する小春であったが、蜂女に力に圧倒され窮地に・・・
そこに駆けつけたのが仮面ライダー1号であった。
仮面ライダー1号は蜂女をみごとに撃破。名も名乗らずその場を去っていく。
こうして無事に平和を取り戻せたのであった。


(どういう経緯でこの作品を思いついたのですか?)
「これは日進のキャンペーンでモーニング娘。とショッカーが一緒に写っているのを見て、思いつきました。」

(どうして公開しなかったのですか?)
「著作権が怖くて、書くまでは良かったのですが公開するとなると気が引けてしまいました。それと決定的だったのは私の今までのデータが入ったUSBが壊れて復旧できなかったことにあります。」

(ちなみに見どころはどこだったんですか?)
「それはやはり仮面ライダーと久住小春が共演するところでしょう。ただ、作品内では明確に仮面ライダーとは言ってないんですけどね。」

公開はされなかったが、久住小春の目には仮面ライダーの雄姿がしっかりと目に焼き付けられたであろう。



「ほう、USBを壊した。それはショックですね。でも、リゾスレって意外といろんな共演してますよね。」
「ええ、彼も恐れずに発表していたらどうなっていたかわかりませんね。でも、ここで未練を持っては今後の作家活動に影響がでますので沈めます。」
「ボツリゾよ、さらば!」

「リゾナンターVS仮面ライダー」はボツリゾの沼に沈められた。

「作ったけど、公開できなかった作品。思いつけたけど、書く力がなかったなどの様々なリゾスレ作品を持っている方はぜひここまでご応募ください。」