(60) 214 名無しホゼナント(譜久村の提供です)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



『この世が創造され、大地が生まれ、空が育ち、海が広がった
 この世を生みだした神は生命に命を与え、感情を植え付けた
 しかしそれでも神は物足りなさを感じ昼と夜を作った
 神の一振りで天から光が差し込み、世界は光に包まれた

 光の一部は神の気まぐれなのか命を授かったものにも降り注いだ
 大抵の命はそれを何とも感じなかったが、特別な力を持つ命が偶然に生まれた

 赤色の光を受けたものは自然の力を借りる力を得た
 緑色の光を受けたものは他のものに干渉する力を得た
 青色の光を受けたものは自らを強化する力を得た

 初めのうちは好奇心のみで生きていた命だったため神は黙認していた
 しかし強さに気付いた一部の命が自らの力を武器として他者を支配しはじめた

 それをみた神は怒り、その命の力を封じ込めるため、白き光を差し込んだ
 白い光に照らされた強欲な命は力を内なる闇として封じられた
 封じ込められし力を持つ命を神は名付けた『ダークネス』と

 しかし力を持ちながらも力を自己のために用いなかった命もいた
 神は闇を持つ命を封じめた白き光を希望としてその命に授けた
 白き光は闇を照らす切り札として、深き深き心の奥にしまわれた
 白き光が照らされた時、それは自らの命を引き換えにしてでもいいとい覚悟が出来た時

 そうして希望を託した命に神は闇に落ちた命を救うために名前を授けた
 『リゾナンター』と 』   (出典 聖の書物)

ノ∮‘ _l‘)<譜久村の提供で保全いたしますわ。喧嘩はいけませんわ。