(43)443 名無し募集中。。。  囚われの愛


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382 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 18:06:25.18 0


リーダーがスパイに失敗し緊縛&監禁

386 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 21:02:20.02 0
 >>382
緊縛が似合うなあ
不安気な顔といい眼鏡といい


388 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 21:49:35.00 0
こんなロープなんて能力の前にはただの糸くずでしかないはずなのに
あえて緊縛されることで実はこの状況を楽しんでいるリーダー の図

389 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 21:50:30.65 0
何を言い出してるんだよw

390 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 22:03:51.35 0
ノノ*^ー^)<コンサート前は緊縛しますよ?ウヘヘ
ノリo´ゥ`リ<それを言うなら亀甲しますじゃないですか~?ヘラヘラ
ノ|c|# ・e・)<コラー!!あんたたち何言ってるのー!?緊張でしょうがー!

川*^A^)<金鳥の夏デスね!?HAHAHA!!

川*’ー’)<…脱出のタイミングを失ったやよ…

391 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 22:13:44.65 0
実はこのロープ ただのロープではないんだよ・・・
縛られている者のチカラが強ければ強い程 ロープの縛る力も強くなるのさ・・
だからリーダーは逃げられない・・・さあどうするリゾナンター!

392 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 22:21:13.22 0
非常に個人的な意見で申し訳ないのだが
できればガキさんにロープをグイグイ食い込ませてやってほしい

393 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/20(土) 22:35:14.10 O
意外と捕らわれ系(?)の話って少ないよね

394 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 00:00:53.57 0
ロープが食い込むにはまずそれなりのものがないとねぇ

395 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 01:14:37.83 0
私は下半身に目を向けるべきだと思う

396 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 01:16:06.01 0
リーダーに気取られないように
できるだけエロい波動を抑えながら妄想するんだ

397 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 01:19:30.46 0
ようやく帰ってきて寝る前にと思って開いてみたらあなた方何してるんですかw
エロい波動最初から最後まで出倒してるんですけど

398 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 01:19:53.13 0
リーダー縛られる話待ってますw

399 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 02:38:14.40 0
それもそれでありかもしれない



401 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 06:16:49.12 0
川*’ー’)<…なんかエロい思念を感知したがし!
从*` ロ´)<れいながぶちのめすっちゃ!!

402 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 08:40:53.33 O
ぶちのめされるのもそれはそれでありだよね

403 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 09:37:11.64 0
そんな愛れな期待age


398 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/03/21(日) 01:19:53.13 0
リーダー縛られる話待ってますw



「ちょっとさゆ!何すんの!?ほどいてってば!」
「そうはいきません。可哀想ですけど偽者疑惑が晴れない限りは、さゆみの安全のためにもあなたを解放するわけにはいかないですから」
「え?もしかしてさえみさん?偽者って!あーしは本物の高橋愛やって!」
「訛り方がわざとらしいんですよね。それで本物になりすましたおつもりですか?」
「そんなん言われても」
「とにかく、これからあなたを尋問、場合によっては拷問させていただきます。真実の告白はできるだけ早めの方が身のためですよ?」
「ごっ!?あーしは本物やって!ほや!みんなは?他のみんなは?」
「いくら偽者とはいえ愛ちゃんの姿をした人が痛めつけられるのを見たくないと、上で待っています」
「そんなっ!みんなを呼んで!話をさせて!せめてさゆを!」
「優しいあの子たちにはこういうことは向きません。そのために私がいるんです。『必要悪』を司るものとして」

喫茶リゾナントの地下室に響く愛の懇願は、その冷たい言葉によってあっさりと退けられた。
真向かいにある大きな鏡には、椅子に縛りつけられた自分自身と“さえみ”の後ろ姿が映っている。

事の発端は先日の戦闘だった。
メタモルフォーゼ能力を持つ敵に遭遇し、幾度となく欺かれ、仲間とはぐれながらもなんとか撃退した愛。
仲間たちは帰還した愛の無事を喜んでくれたが、ただ一人冷たい視線を向ける者がいたことに愛は気付いていなかった。

「お疲れ様です、リーダー。飲んでください」

優しい笑顔の奥で妖しく光る瞳に気付かず、愛は差し出されたカップを受け取ってそれを飲み・・・その後の記憶が飛んでいる。

そして。
愛が気付いた時には、体にきつく食い込んだロープが自由を奪い、目の前には先ほどと変わらぬ笑顔があった。

「じゃあ、そろそろ始めましょうか愛ちゃん?」

その言葉と共に“さえみ”の笑顔が妖しさを増し、その手が愛の首のあたりへと伸びる。

「ふふ・・・その不安げな表情・・・いいですね」

少しひんやりとしたその手が肌に触れ、愛は背筋がゾクリとするのを感じた。

「ちょ・・・なにやってんの!?」
「!?」
「ガ、ガキさん・・・!」

そのとき、地下室の扉が開かれて現れたその姿に、愛と“さえみ”は焦りの表情を浮かべた。

「愛ちゃんどうしたの!?何で縛られてんの?さゆみん、一体どういうこと?」
「あいたたた~来ちゃったのかぁ・・・」
「ちがうんよ、その・・・・・・」

どう答えたものか、すっかりテンパッた愛には言葉など浮かぶはずもなかった。
というよりも、本当のことも言えるはずがなかった。

実際のところ、もちろんこんなロープなんて能力の前にはただの糸くずでしかない。
にもかかわらず、あえて緊縛されることで実はこの状況を楽しんでいる・・・要するに・・・

「ガキさんもやってみる?どっちの役でもいいよ」
「・・・ちょっとさゆ!?」
「いいじゃんいいじゃん、バレちゃったものは仕方ないよ。愛ちゃんはどっちがいい?ガキさんと2人がかりで責められたい?それとも・・・」

秘密の遊びを見つかってしまった後ろめたさと新たな世界の広がりへの期待に心を揺らしながら、愛は不安げな上目遣いで里沙を見た。

驚愕と呆れが混ざり合った表情のその奥にある瞳には・・・・・・


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 >>382からの流れ(>>386>>388>>398が主)に悪乗リゾナント
そして>>432(『woman in the mirror』)さん超ゴメンナサイ
いいともスレ乱立裏の保全のためということでどうか
   _, ,_
ノ|c|*・e・) <こんなの収録なんかしたら絶対ダメだからー!




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