(101)709 名無し保全中。。。(寒い女)


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「ミティからの挑戦状?」
「そう…これなんだけどさ」
「来る1月7日22時、遥かなる氷の地から暗黒の…って中二炸裂だし7日って今日じゃん」
「どうしよう?うちら全くのノープランだよ」
「うちに任せてください!一度ミティを追い詰めたうちなら絶対に勝てます!」
「いや、わかんないよ。わざわざ挑戦状なんて叩きつけてくる位だから、何か策があるのかも…」
「そうですね。春水ちゃんの能力はあの一戦でよくわかってるでしょうし…」
「んまー、なんとかなるでしょ!」
「ちょっとあゆみん、なんでそんなに浮かれモードなんですか?相手はミティですよ」
「まあ、ほら?今日はさ、あの日じゃん?ンフフ、ま、それは置いときまして!私たちの力なら大丈夫です!ミティに…ふふっ、挑んでみてぃ!…あっははははっは…」

ー刹那の沈黙。急速に広がる冷気。
逃げ場は、ない。

「りほ…えり、なんだかとっても眠いっちゃ…」
「わあぁ!えりぽん起きて!!ああぁぁ凍る凍る凍る凍る凍る」
「みずき、リゾナントのみんなが大好きです!」
「聖ちゃん、そんな最期の言葉みたいなこと言い出さないで!」
「ア…アハ、ハ…」
「きゃーくどぅー、はるなんが凍ってる!」
「まーちゃん、なんかハルも、みうごき、が、と…れ…」
「せめてダイイングメッセージを…ハンニンハヤス…じゃないイシ…」
「ひゃー飯窪さんが!工藤さんが!は、はやく治癒しなきゃ…!」
「うおーっ!あいつ、絶対石田さんに化けたミティや!不意討ちなんぞせんで、堂々とかかって来いやー!」
「That's right!マリアちゃん、Let's go!」
「了解!」
勝利の女神が指をさした冷気の根源ーーキョトンとしている18歳の少女を、能力を全開に発動した春水の火脚が襲ったのは…すぐ次の瞬間だった。


「リゾナンターこえぇ…」
響きわたる断末魔を聞きながら、氷の魔女は色んな意味で寒気を感じていた。





だーちゃん生誕祝い作品のはずが…お誕生日おめでとうございます
尾形ちゃん×ミティの戦いは(101)648 名無し保全中。。。(尾形vs藤本)です作者一緒です
ありがとうございましたそしてごめんなさい


投稿日:2015/01/07(水) 21:42:03.00 0.net