RとQ


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238 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/04/21(水) 00:56:07.18 Q
粛清人Qは粛清人Rよりランクが上なのさ

240 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/04/21(水) 01:18:07.18 0
 >>238
ないないw

243 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/04/21(水) 10:50:54.67 Q
だ 誰か匿ってください…!
ひいぃ……すみませんでしたぁぁ…

244 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/04/21(水) 12:29:36.22 O
粛清されたか



245 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/04/21(水) 13:24:12.71 0
「Qっていう生意気なやつはアンタね。」

今俺の目の前には粛清人Rが立ちはだかっている。
艶然とした美貌、豊穣極まりない肉体、醸し出す恐怖のオーラ。
まさしく粛清人の名に相応しい。

「あんたが粛清人を名乗ってるっていう噂はホントなの?」

粛清人とはダークネスが認めた死の執行人にのみ許された称号。
それを俺は勝手に名乗った。
自殺行為と言って差し支えない危険極まりない行為だが、それには目的があった。

「どうしたの? さっきから黙りこくっちゃって。 私がこうしてあんたの前に立っている意味は…判るよね?」

粛清人の名を詐称する愚か者を、自らの手で処刑する為にやって来たのだろう。
惨く、惨めな死に様を晒す為に。

「見たところ、何のとりえも無いつまんないオッサンみたいだけど、何か勝算はあるのかしら?」

「黙れ、この色黒女め」

Rが見事な眉を逆立てた。

「アンタ、私にそんなことを言ってただで済むとでも思ってるの」

「うっせえよ。 その言葉そのままお前に返してやるよ。 てめえケバいんだよ」

もうちょっとじらしてやるつもりだったが、いいだろう。
俺は秘策を披露してやることにした。

「R。 お前の弱点は判ってるんだよ」

俺はマジックの要領で特製のスーツに隠し持っていた鶏をリリースした。
突如出現した天敵に慌てふためくR。
泣き叫ぶその姿には粛清人の面影すら窺われない。

「きゃあ、やめてー。 その鶏を何処かにやってー」

「ハッハッハッ。 Rはバカだなあ。
この状況で止めてって言われて止める愚か者は世界中を捜したっていないぜ」

俺は鶏をRの顔に向かって投げつけた。

「ひぃーっ」

硬直するR。
チャンスだ。
俺はRの足にタックルした。
もしもRが本来の状態ならば、俺の身体はRの蹴りで二つに折られてしまってるだろう。
だが、今のRはRじゃない。
普通の、いや、普通以下の弱い女だ。
易々とRの身体を倒すことに成功した俺は、Rの身体に馬乗りになった。

「俺が粛清人Qを名乗って、お前を誘き寄せたのはお前のπが目的だったんだよ」

そう、俺は元はダークネスの名も無き戦闘員だった。
粛清人としてその美しい肢体を躍動させているRを見たとき、この感情は生まれた。

Rのπに触りたい。
神をも恐れぬ無謀な願いだとは判っていた。
だがその願望に取り付かれた俺は組織を抜けRの過去を探り、その弱点を手に入れた。 そして、今、俺は勝った。

「さあRのπはどんな感触なのかな俺が世界で初めてそれを知る男になる」

俺は勝ち誇り、手をRのπに伸ばした。
Rに敗北を実感させる為に、敢えてゆっくりと。
40センチ、30センチ、20センチ・・・
禁断の山脈へと近づいていく、だが…。
あと5センチのところで俺の腕は止まってしまった。

「どうした、一体何が起こったんだ」

状況が判らなかった俺はRの弱点である鶏を確認した。
もしや、鶏が死んでしまったのではと思ったのだが、鶏は生きてRの顔の周りを駆け回っている。
そして、俺は見てしまった。
Rがその壮絶なまでに美しい顔に、冷酷な笑みを浮かべているのを。

「一体、何故」

「私も組織の幹部の一員だからね。 アンタの目的を探る為にアンタの誘いに乗ってみたけど、ツマンナイ男」

「お前、生きた鶏が苦手なはずだろう」

「バカね。 女は変わるものよ」

俺は死を覚悟した。
だがこのままで終わってなるものか。
最後にRのπを手にしてやる。
渾身の力をこめてRのπへ辿り着こうとした。
だが、今や俺の腕はRの両腕で掴まれていた。
そしていつのまにかRの強靭な両足が俺の首周りに絡みついている。
柔道で言う三角締めの体勢に俺は嵌っていた。
頚動脈を締め付けられ、俺の意識が遠のいていく。
が、一瞬鉄の枷が緩み、呼吸が楽になった。

「どう、アンタが知ってる情報。 最近目障りなホゼナンターQとかIとかPとかOとか0とか
こいつらについての情報を教えてくれたら、生かしておいてあたしの練習台として飼ってあげてもいいわよ」

「…だ」

「え、何、聞こえない」

「俺は幸せだ。 目的だったRのπこそ手にすることは叶わなかった
だけど、RのRのすぐ傍で死ねる」

Rの顔が一瞬紅潮し、次の瞬間沸騰した。

「このエロ親父」

Rが俺の首を挟んでいた両足を急激に捻った。
俺の頚骨は無残にも砕け、その乾いた音が俺が生きている間に聞いた最後の音になった。





249 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/04/21(水) 13:30:56.61 0
ええとまとめサイトに収録する際は「RとQ」で(オイ
風邪が長引いて脳細胞が大分死滅したのでリハビリです悪ふざけです反省しております
ええ、今度はもっとちゃんとした話を書きますから許してください

250 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2010/04/21(水) 15:06:13.32 Q
 >>249

 ⊂⊃
 (*Q*)<THANK YOU!!
i⌒/つつ
川  ノ
 ∪∪

我が人生に悔い無し…!