第二次極光島攻略作戦


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第二次極光島攻略作戦
年月日:3年目年始の冬
場所:極光島
結果:南部諸王国軍の勝利
交戦勢力
南部諸王国
第二次聖鍵遠征軍
魔族
指揮官
女騎士 南氷将軍
兵力
南部諸王国軍12,500
第二次聖鍵遠征軍8,500
大型魔族約12体
初期兵員数不明
損害
南部諸王国軍500弱
第二次聖鍵遠征軍2,500
大型魔族12体
蜥蜴人族約1000
南部諸王国軍上陸後、大規模な戦闘が終了した段階で、残存兵8000
第二次聖鍵遠征軍介入時7,500
その後不明

背景

2年目冬の第一次極光島攻略作戦は惨敗であり冬の国冬の王が戦死した。冬の王の後に冬の国の国王に即位した冬寂王がこの戦を提唱した。目的は、極光島を奪還することで、中央諸国の言われるままに戦争する南部諸王国の誇りの回復と、南氷海の交易路の安定化。冬寂王は、作戦遂行のため、かつての勇者パーティーである女騎士を総司令官として動員した。
2年目冬、冬寂王海岸資材集積地漁師より流氷が来るのは年が明けて2週間後との情報を得る。
2年目末から3年目初頭あたり(開戦2週間前)に極光島対岸の冬の国野営地に布陣。軍事訓練を行う。
3年目年始、紅の学士(魔王)が、今回の作戦に用いる馬車6台分の塩を提供するのと引き換えに、開戦を一昼夜遅らせることを要求。冬寂王は了承した。この要求は、勇者の工作により魔界開門都市から撤退してくる第二次聖鍵遠征軍極光島に到達する日と開戦日を同じくするためである。勇者は火竜大公開門都市攻略のための軍隊を解散させるために、2年目夏ごろから開門都市に駐在する第二次聖鍵遠征軍を撤退させる工作を行っていたが、ちょうど3年目年始ごろ、妖精族の協力により幻術によって聖鍵遠征軍を撤退させることに成功していたのである。

経過

3年目年始より2週間後の深夜、漁師の読み通り海岸線に流氷到来。流氷にアンカーを撃ち、ロープでつなげ、さらに海水や塩をかけて流氷を結合し、極光島まで流氷の橋をかけた。女騎士率いる南部諸王国軍約12,500名は、氷上を進み極光島へ向かった。流氷は末端部がもろいため中央の500歩の範囲を行軍に用いた。
極光島上陸部で交戦開始。重装歩兵隊が先陣を切り、石弓隊が上空および水中を警戒し援護、義勇兵らは馬車数台分の長さの橇に予備の鎧、馬をのせて運搬すると同時に、頑丈な鉄製の橇を防護柵とし戦闘した。王国軍中佐は一隊を率いて湾岸部西方の岩山を占拠。防空拠点とした。の巨大烏賊など大型魔族12体を撃破。
上陸部の橋頭保確保後は、工兵が橇を解体し、防護柵を気付いた。この時点での南部諸王国軍の損害は500名弱。魔族側は残存兵8000名
魔族側は、天然の洞窟の多いこの極光島では隠れることが容易であり、山城は堅固な要塞であるため、篭城戦を挑もうとしたが、撤退中の第二次聖鍵遠征軍8,500が極光島に接近したため退却した。この時点での魔族軍の数は7,500。聖鍵遠征軍は介入のタイミングを合わせるために迷わされていて疲労しており、惨敗。多くの魔族軍は魔界に無事退却した。
南氷将軍は自らしんがりを務め女騎士と決闘し戦死した。

影響


参戦者一覧

  • 南部諸王国軍


  • 魔族軍
指揮官 †南氷将軍
巨大烏賊 蜥蜴人族約1000

初出

2-2 2スレ462レス 2009/09/07(月) 02:12:27.31
――第二次極光島攻略作戦、臨時作戦本部

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