玉蜀黍


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玉蜀黍(とうもろこし)とは、紅の学士(魔王)によって人界にもたらされた作物である。
一年草。水が少なくとも順調な生育が望める。発芽温度は30度。今まで植物の耕作に適さないとされていた大陸中央部の荒れ地に適した植物。
食用として利用する場合は、完全に完熟させて 乾燥させた粒を製粉してパンのようにすることもできるし、 饅頭のようにすることもできる。
乾燥させることにより、貯蔵、保管にも優れている。
畜産のための飼料としては、大麦やカブの数倍の効率が見込める。
玉蜀黍馬車一台あたり、ビン二本ほど油がとれる。しかも、この油は製粉するのと同時にとることが出来る。

魔王は、荒れ地に新たに玉蜀黍を作る開拓村を作るというアイディアを『同盟』に与え、交渉の材料とした。

初出

1-5 1スレ732レス 2009/09/05(土) 22:14:09.35
魔王「これは玉蜀黍という植物だ」

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