南部諸王国


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

南部諸王国とは、中央大陸南部にある冬の国氷の国鉄の国白夜の国の総称である。
北に中央諸国がある。
南部諸王国を南氷海が取り囲み、その海を隔てて南に魔界への入り口である魔界門が存在する極大陸が存在する。
中央大陸危機会議の戦時支援基金を提供される代わりに魔族との戦争に使役されていた。

産業

農業

もともと、三圃式農業だったが、2年目春より冬の国冬越しの村輪作馬鈴薯栽培がはじまる。
3年目よりは鉄の国氷の国に伝播する。
聖なる光教会中央諸国の影響力が強い白夜の国は受け入れず、他の南部諸王国と比べて相対的国力が低下した。

畜産

養豚。冬には飼える分のみ残し、食肉加工。
2年目に冬の国冬越しの村より輪作が普及してからは、冬季飼料のカブが入手できるようになり、冬季に蓄えられる豚が増え、さらに養豚が盛んになった。

工業

鉄の国では、金属加工が盛んであり、南部諸王国で一般的に用いられるロングソードを生産している。

商業

中央大陸最大の経済組織『同盟』は、50年前、南部諸王国の交易商人が交易特権を守るために誕生した。
南部諸王国の小麦売買の60%は『同盟』の息がかかっている。
中央大陸全土の主要都市に出張所を構えている。

初出

1-1 1スレ10レス 2009/09/03(木) 16:55:18
勇者「南部諸王国と戦争はどうなんだ。俺は戦場で
 何百という人間が魔族の軍勢に倒されているのを
 この目で見てきたんだ」

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。