勇者


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1.魔王と対決する存在である勇者
2.34代目魔王「紅玉の瞳」と対峙した本作の主人公の一人。本項ではこの人物について記述する

勇者とは、この物語の主人公の一人である。魔王に戦争をやめた場合、経済的破局により人界魔界に多数の死者を出すという話を聞き、さらに色仕掛けを仕掛けられることによって、魔王と相互所有契約を結ぶ。そして、勇者は世界を改革しようとする魔王を支えることになる。
髪の色は暗く、つんつん、もふもふしている。
先祖に東方の戦士サムラーイがいる。

動向

魔王城魔王と対決後、重傷を負い生死不明という噂を魔王メイド長に流させた。
その後、白の剣士の偽名で冬越しの村村はずれの館に潜伏。魔王の改革に協力した。

冬越しの村(1年目秋~2年目春)

冬越しの村村はずれの館で、貴族子弟軍人子弟商人子弟に剣術を指南。
冬季は冬越しの村の森で田畑を荒らす猪や熊の駆除、氾濫を起こしそうな川の補修を行った。

黒騎士としての活動(2年目春~3年目年始)

2年目春、魔王より許可をもらい、魔界の過激派の粛清を開始。魔王より授けられた黒玉鋼の鎧兜を装備し魔王の守護剣士黒騎士を名乗って魔界で活動する。
2年目初夏、黒狼砦に攻め込み黒狼族魔狼族を粛清、妖精女王を救出する。
2年目夏、黒騎士(勇者)は、火竜大公開門都市攻略のため編成した竜族の軍の解散を求め、開門都市を来年の春までに奪還し魔王の直轄地にすることを約束した。
2年目秋までに、鬼腕族を討伐した。
2年目年末、年越祭で久しぶりに魔王と再会。
3年目年始、羽妖精夢魔鶫に命じて幻術で第二次聖鍵遠征軍の戦意をそぎ、開門都市から撤退させる。さらに第二次極光島攻略作戦のときに都合よく極光島に到達するように調整する。
黒騎士が開門都市を解放すると、約束通り竜族の軍を解散し、さらに娘の火竜公女を与えるとして婚約させた。

再び冬越しの村(3年目年始~)

3年目年始の第二次極光島攻略作戦以降、再び冬越しの村村はずれの館で暮らした。またもや猪狩りなどをして館の面々に食材を提供していたらしい。3年目晩夏に貴族子弟軍人子弟への剣術の訓練をしている描写がある。商人子弟は出てこないため、脱落したものと思われる。
3年目晩夏、開門都市連絡議会で魔王の名代黒騎士として参加。その後の縁日では東の砦将火竜公女らとともに楽しむ。

初出

1-1 1スレ タイトル
魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」1

名言

2-1 2スレ208レス 2009/09/06(日) 19:33:09.61
勇者「俺は魔王の持ち物だけど、
 負けたから持ち物にされたわけじゃない。
 勝ったら全てを得る、勝ったら正義。何をしてもいい。
 負けたから持ち物になる。負けたら何をされても仕方ない。
 そういうのじゃない。
 そういうのじゃない事実が俺なんだ。

 俺は……『丘の向こうへ続く道』だ」

2-3 2スレ562レス 2009/09/07(月) 12:31:15.17
勇者「みんな生きてるんだ。がんばってるんだぞ。
 毎日毎日少ない手持ちと、なけなしの希望でさ。
 そんなのいっしょくたに壊すなんて、出来るわけ無い」

仮の姿・別名


関係する人物


○物語開始以前に討伐
地竜王 妖将姫



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