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先週アメリカ国内での労働許可のカードがやっと届いたので、今日連邦政府のビルにソーシャルセキュリティーカードの申請に行ってきました。このソーシャルセキュリティーナンバーというもの、税金や年金のための番号で、これまでは無縁でしたが仕事が見つかったら必要になってきます。仕事探しはしばらく時間がかかりそうですが、とりあえずその準備ということで。

金属探知機を通り抜けてオフィスに着くと、銀行みたいに番号札を取るように言われ、新しく申請のボタンを押すと、D215という番号札が出てきました。今D211が呼ばれたから、あと4人だな、と待っていたら。。いくら待っても211から動きません。Eの人ばっかり呼ばれ続けて忘れられてるのか、不安になってきました。隣のおばちゃんはDではなかったけど3時間くらい待ってる、とか言うし。あー、暇つぶしグッズを持ってくればよかった、と後悔の嵐になりました。

私だけでなく、待ち続けてイライラしている人は多数いるらしく、役所の人がE410とか呼ぶと、「E410だよー」みたいな感じで大声でリピートするお客さんがいたり。車椅子で待っているおじさんが、係りの人に何度もまだか、まだか、と聞いていたみたいで、Be patient. Have a seat. とか言われてました。車椅子の人に向かってHave a seatってどうなんかなぁ。

でもさすが役所なので、閉店(?)時間が近づいてきたし、早く帰りたいから焦ってるのか、Dの番号が立て続けに呼ばれ、やっと私の番!持って行った書類をまとめて見せると、労働許可証は10日経たないとシステムに入ってこないから、また後で来い、と言われました。。私の労働許可は7月1日からなので、あさって行ったら受け付けてくれるらしいです。1時間半ほど待ってこれか~。がっくり。ちょっとムカっときていたのもあって、「この用紙とかパスポート、郵便で送ってもいいの?」と聞いてみたら、「オー、ダメダメ、送ったら失くすから。また水曜日の朝に持ってきて」とのこと。もちろんパスポート送るつもりはなかったけど、オフィスのウェブサイトには事務所に直接来るか郵送で、と書いてありました。それに、10日間待て、だの、ウェブサイトに載せておいてほしかったですねぇ。今日の文句でした。



カテゴリ: [SF] - &trackback- 2007年07月10日 16:08:07
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