《連撃》

連撃(れんげき)

通常罠
自分フィールドのモンスター1体が相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に発動する事ができる。
そのモンスターはもう1度だけ攻撃を行う。


遊☆戯☆王R第1巻で登場した通常罠。自分のモンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、二度目の攻撃を行う効果を持つ。
二回攻撃付与のカードとしては条件が非常に緩く、地縛神などのダイレクトアタッカーと組み合わせれば一気に大ダメージを狙うことが出来る。

しかし、注目すべきは「2回攻撃」ではなく「もう一度攻撃」であること。別の効果で既に2回攻撃が可能となっているモンスターが2回目の攻撃でダメージを与えた時に発動すれば、実質3回の攻撃が可能となる。

《幻煌竜 スパイラル》を用いた特殊勝利とは相性が良いだろうが、そこまでするくらいなら素直にビートダウンで削りきってしまった方が早い。

  • 原作・アニメにおいて-
遊☆戯☆王Rにて、「城之内VSピート」戦において城之内が使用。先攻1ターン目に伏せたが、一緒に伏せた《落とし穴》(原作効果)共々ピートの《未来予知の目》でピーピングされた。
その後、《聖騎士イシュザーク》の攻撃で《ミュータント・ハイブレイン》を撃破した際に発動し、直接攻撃を可能とした。

漫画ではテキストが「そのモンスターは相手モンスターまたは 相手プレイヤーに 攻撃を行う」となっており、壁モンスターが残っていても直接攻撃可能というとんでもない効果だった(城之内がこの効果を使用したことはないが)。