《確率変動》

確率変動(かくりつへんどう)

通常罠
このカードを発動したターンに1度だけ、
自分または相手がサイコロを振った場合またはコイントスを行った場合、
以下の効果を適用できる。
●サイコロ:その内1つの目を選んで、その目と異なる目が出るまでサイコロを振り直す。
●コイントス:その内1枚を選んで、その裏表を逆にする。

サイコロやコイントスをやり直す効果を持つ。

ギャンブル系のサポートには、サイコロなら《出たら目》が、コイントスなら《セカンド・チャンス》が存在する。
上記2枚は永続カードなので、使い切りのこのカードよりも長くサポートしてくれる。
ただ、このカードの効果処理は上記2枚とも異なるため、両方を採用するのも手である。

サイコロの同じ目が出ても振り直せるため、少なくとも《リバースダイス》の上位互換。

  • 原作・アニメにおいて-
漫画版Rにおいて、城之内が使用。
クラマスとのデュエルでは 《ルーレット・スパイダー》 の対象に自分が選ばれた時に発動。このカードでやり直し、2回目はクラマスが選ばれる。
キースとのデュエルでは《時の魔術師》とのコンボで一掃を狙うが、発動前に《カード・ヘキサチーフ》で防がれてしまう。

なお、OCGでは「カードの効果処理中に他のカードを発動できない」ため、漫画のようなタイミングでこのカードを発動できない。
このタイプの効果は「予め発動していたカードの効果を適用する」形で処理する。
出た目を見てから発動できないため、このカードの評価は相対的に落ちる。