《オフェンシブ・ガード》

《オフェンシブ・ガード》

通常罠
相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
そのモンスターの攻撃力はエンドフェイズまで半分になる。
また、このターンに相手モンスターの直接攻撃によって戦闘ダメージを受けた時、
ダメージ計算終了時に自分のデッキからカードを1枚ドローできる。


直接攻撃のダメージを半分にするような効果と、デッキからカードを1枚ドローする効果を持つ罠カード。

直接攻撃時にしか対応せず、ダメージを受けてしまうので、《ガード・ブロック》の方が使い勝手が良い。
メリットと言えば、例えば攻撃力2300の《ダークネス・デストロイヤー》が直接攻撃を仕掛けた時、このカードを発動し、ダメージを1150
ポイントにする。その後、2回目の直接攻撃を仕掛けてきた時に《リビングデッドの呼び声》で墓地に存在する《ダークネス・デストロイヤー》
よりも攻撃力の高いモンスターを復活させれば(つまり1150以上)、そのターンは凌ぐことができる。

もっとも、そんな状況は極めて稀だが・・・。

  • 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「藤原vs吹雪」において吹雪が使用。《クリアー・レイジ・ゴーレム》の攻撃力を半分にし、ダメージを抑えた。

アニメ5D'sの「牛尾vsアキ」においてアキが使用。《ヘル・ツイン・コップ ジョー&キック》の攻撃力を半分にした。

アニメオリジナルカードが別の作品で登場するのは珍しい話である。他には、《黒魔族復活の棺》、《ジャイアント・レックス》等の例がある。