《古代の機械石像》

古代の機械石像(アンティーク・ギアスタチュー)

チューナー(効果モンスター)
レベル2/地属性/機械族/攻撃力500/守備力500
このカードをリリースして発動する。
自分の手札から「古代の機械石像」以外の「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター1体を
召喚条件を無視して特殊召喚する。

WRGP編・プロローグ~クラッシュタウン編で登場した地属性・機械族の下級モンスター。
自身をリリースすることで、手札のアンティーク・ギアを特殊召喚する起動効果を持つ。
下級モンスターゆえに召喚・特殊召喚の方法に困ることはなく、《古代の機械巨人》を容易に特殊召喚出来るのは大きい。
しかしその用途であれば、《歯車街》と《古代の機械射出機》のコンボを使用すれば別のアンティーク・ギアと同時展開が可能であるため、こちらを使うならばモンスターであること、効果の発動にターン制限がないことを生かしたい。

なお、アンティーク・ギア唯一のチューナーであるが、【古代の機械】に無理にシンクロ召喚を組み込むと事故の原因となる。
基本的にはやはり、《古代の機械巨人》を特殊召喚するためのカードと見るべきだろう。

イラストは《古代の機械巨人》の胸像。文字通りスタチューということだろう。

  • 原作・アニメにおいて―――
「遊星vsルドルフ・ハイトマン」戦においてハイトマンが使用。通常召喚された1体と《機械複製術》のコンボで3体を揃え、《古代の機械巨人》3体を特殊召喚した。