《Sp-ジ・エンド・オブ・ストーム》

Sp(スピードスペル)-ジ・エンド・オブ・ストーム》

通常魔法
自分用スピードカウンターが10個以上ある場合に発動する事ができる。
フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。
この効果で破壊し墓地へ送られたモンスター1体につき、そのモンスターのコントローラーは、
300ポイントのダメージを受ける。

《ブラック・ホール》の効果に加え、バーン効果を持ったスピードスペル。

スピードカウンターを10個以上溜まるまでライディングデュエル中に10ターン待つまでこのカードを発動するため時間が掛かる。
そのため、《Sp-オーバー・ブースト》《Sp-カウントアップ》等を使ってスピードカウンターを10個以上溜める必要がある。

相手フィールド上にモンスターが5体全て破壊することで合計1500ポイントのダメージを与えるが、自分フィールド上のモンスター
も破壊し効果ダメージを受けるので注意。

このカードの対策として《ピケルの魔法陣》等あれば、効果ダメージを与えるのは相手のみになる。

このカードは恐らく《Sp-エンジェル・バトン》と同様制限リストになっていないが、リストに載せられてもおかしくない。

イラストに描かれているモンスターは遊戯王GXのラスボスであるダークネスに酷似している。

  • 原作・アニメにおいて-
「遊星vsジャック」の1戦目と2戦目ともにジャックが使用。
1戦目は赤き竜が現れたことでこのカードで決着をつけるために使用。
2戦目はフォーチュンカップ・ファイナル戦で、1戦目の時と同様に決着つけるために使用した。
遊星はどちらのデュエルでも《スターダスト・ドラゴン》の効果で無効にし、《メテオ・ストリーム》に繋げている。

「遊星vs炎城ムクロ」戦でムクロが使用。
ムクロのスピードカウンターが12個溜まったことで発動し、《スピード・キング☆スカル・フレイム》の特殊召喚に繋いだ。

「遊星&クロウvsセキュリティ」戦でもクロウの手札に確認できる。

WRGPにおいて、「チーム5D’s(ジャック・アキ・遊星)vsチームユニコーン(ジャン・アンドレ・ブレオ)」戦でアンドレの手札にあるのを確認。
しかし、「遊星vsアンドレ」戦で《マジック・マイン》を発動する布石としてこのカードをセットした。

第115話の詰めライディングデュエルにおいて、第2ラウンドで最初からこのカードが自分の場にセットしてある。