《天輪鐘楼》

天輪鐘楼(てんりんしょうろう)

永続魔法
このカードが表側表示でフィールドに存在する限り、お互いのプレイヤーはシンクロ召喚に成功した場合、
自分のデッキから1枚ドローできる。

漫画版5D’s第6巻で登場した永続魔法カード。シンクロ召喚に成功した場合1枚ドロー出来る効果を持つ。
《TG ハイパー・ライブラリアン》から効果だけ持ってきたようなカードである。1ターンの回数制限がなく、連続でシンクロ召喚すればその回数分ドロー出来る。
ただし「シンクロ召喚扱いの特殊召喚」には適用されない。

【ジャンクドッペル】をはじめとするシンクロ主体のデッキにとっては強力なドローソースであり、複数枚発動していればその分ドロー出来る。
ただし相手にも適用されるため、デッキによっては相手にもアドバンテージを与えることになるのは注意。

  • 原作・アニメにおいて―――
漫画版5D’sにおいて、「ジャックVSレクス」においてレクスが使用。先攻1ターン目に発動し、シンクロ召喚の度にドローを続けた。《天穹覇龍ドラゴアセンション》の召喚後は手札の増加による攻撃力確保に一役買った。
また相手にも適用されるため、ジャックも《天刑王 ブラック・ハイランダー》のシンクロ召喚時にドローしたが、続く《炎魔竜 レッド・デーモン》の召喚時にはなぜかドローしていなかった。
これは《インスタント・チューン》の効果が、正確には「シンクロ召喚扱いの特殊召喚」であったためだろうと思われる。

ちなみに「鐘楼」とは釣鐘を設置した場所の事を差すが、このカードのイラストは「両手と下半身が大きなベルになった女性型モンスター」であり、「鐘楼」の要素はない。