《インフェルニティ・ポーン》

《インフェルニティ・ポーン》

効果モンスター
レベル1/闇属性/戦士族/攻撃力0/守備力0
自分の手札が0枚でこのカードが墓地に存在する限り、
自分はドローフェイズにカードをドローできない。

漫画版5D’s第4巻で登場した闇属性・戦士族の下級モンスター。墓地に存在する時に手札が0枚の場合、ドローフェイズにドロー出来なくなる効果を持つ。

インフェルニティは総じて手札0枚のハンドレス状態を前提とした効果を持つため、ドローフェイズでカードを引いた直後が一番の隙となる。そのため、このデメリット効果もコンボを維持するために使うことになるだろう。

《強欲な瓶》など効果によるドローは通じるため、《一時休戦》や《レベル調整》で強制的にドローさせられることは防げない。また、遭遇率は非常に低いが【デッキ破壊】に当たった場合は《強欲な贈り物》にも注意が必要。

万一コンボが崩された場合に備え、《貪欲な瓶》などでデッキに回収する準備をしておきたい。


  • 原作・アニメにおいて―
漫画版5D’sにおいて、「ジャックVS鬼柳」にて鬼柳が使用。最初の鬼柳のターンにおいて《煉獄の契約》により《インフェルニティ・クイーン》《インフェルニティ・ビショップ》と共に墓地に送られ、無手札必殺・零式の布石となった。
《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》の特殊召喚後、ジャックはインフェルニティデッキの弱点であるドローフェイズ直後を狙い打とうとしていたため、このカードが墓地になければそのまま鬼柳のストレート負けだった。