《レプティア・エッグ》

《レプティア・エッグ》

効果モンスター
レベル1/闇属性/爬虫類族/攻撃力0/守備力0
このカードが召喚・特殊召喚された場合、
自分ターンで数えて2ターン後にこのカードをリリースして発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から、爬虫類族の
「ベイビー」モンスターを3体まで特殊召喚する。

遊☆戯☆王GX第7巻、「GX-49 翔の実力!!」で登場した下級モンスター。
「ベイビー」と名のついた爬虫類族モンスターを3体まで展開できる。

OCGに「ベイビー」と名のついたモンスターは存在しない。
使うには、同漫画で登場した《アリゲーター・ベイビー》も採用する必要がある。
デッキ圧縮やボード・アドバンテージの観点では少々魅力的だが、事故の危険が生まれる。

類似するモンスターに《チュウボーン》が存在するが、あちらはOCG化の際にトークンを生成する効果になった。

  • 原作・アニメにおいて―
漫画版GXにおける「翔&万条目vsジム&オブライエン」でジムが使用。
《スネア》《カモフラージュ》《エレクトリック・ショック》を駆使して翔&万条目の攻撃から守り抜き、次のジムのターンに効果を発動。
《アリゲーター・ベイビー》を特殊召喚し、《ダーク・アリゲーター》の召喚コストを確保した。

なお、漫画のテキストには単に「2ターン後」と書いてある。
この場合、相手ターンもカウントするため、本来発動可能になるのは「次の自分ターン」。
もっとも、このデュエルはタッグフォースルールで行われたため、ジムのターンが来たのは「自分ターンで数えて2ターン後」だった。