《ダーク・アリゲーター》

《ダーク・アリゲーター》

効果モンスター
レベル8/闇属性/爬虫類族/攻撃力2500/守備力2300
このカードはモンスター4体をリリースして召喚する事もできる。
上記の方法で召喚に成功した場合に発動する。
自分フィールドに「アリゲータートークン」
(爬虫類族・闇・星4・攻2000/守0)2体を特殊召喚する。

遊☆戯☆王GX第7巻、「GX-49 翔の実力!!」で登場した最上級モンスター。
4体のリリースで召喚可能という召喚ルール効果と、それに付随するトークン生成効果を持つ。

一応2体でもアドバンス召喚できるが、後半の効果を狙わなければ攻撃力2500のバニラ同然である。
しかし4体のモンスターを用意するのは困難。トークンや展開手段を確保したい。

生成される「アリゲータートークン」は、攻撃力2000という高いステータスを持つ。
《暴走闘君》 を使えば攻撃力3000となり、生成元のこのカードすら超えて《青眼の白龍》に並んでしまう。
それが2体も生成されるので、他の全体強化とも組み合わせてビートダウンを狙っていける。

ただし、4体もリリースして「攻撃力2500が1体、攻撃力2000が2体」という状況は、いささか物足りない。
3体をリリースしてアドバンス召喚できるモンスターでも、相手フィールドを一掃する《神獣王バルバロス》や、相手モンスターの攻撃力を下げつつ2回攻撃できる《The tripping MERCURY》がいる。
上手くコンボを狙えないならば、リリース要員を展開するリソースで最初から攻撃力2000以上のモンスターを出した方が良い。

  • 原作・アニメにおいて―
漫画版GXにおける「翔&万条目vsジム&オブライエン」でジムが使用。このデュエル中での、ジムの切り札。
《アリゲーター・ベイビー》3体と《エレクトロ軍曹》をコストに召喚され、「アリゲータートークン」を生成。
トークンと共に翔&万条目のフィールドを蹂躙するが、《不死の竜》により止められる。
最終的に《ミサイルロイド》の効果でトークンの攻撃力を下げられ、《バーニング・ドラゴン》の攻撃を受けて敗北した。