《魂のさまよう墓場》

(たましい)のさまよう墓場(はかば)

永続罠
手札・自分フィールドのモンスターが墓地へ送られた場合に発動する。
1体につき 「火の玉トークン」(炎族・炎・星1・攻/守100)1体を特殊召喚する。

遊☆戯☆王GX第1巻「GX-4 秀才デュエリスト!!」で登場した永続罠。
自分の手札・フィールドからモンスターが墓地へ送られる度に、火の玉トークンを特殊召喚する効果である。

手札からモンスターを墓地へ送る事でも発動するため、手札交換のカードを多用すれば手札・フィールドを盤石に整えることができる。
特殊召喚したトークンは、原作通り 《怨念の魂 業火》 の特殊召喚や攻撃力上昇効果に使用すると良いか。

  • 原作・アニメにおいて―
漫画版GXにおける「十代vs三沢(1戦目)」において三沢が使用。そのデュエルでは三沢のデッキの中核を担うカードだった。
《きつね火》 の戦闘破壊、《天使の施し》や《手札抹殺》の効果でモンスターを墓地へ送り、火の玉トークンを計6体生み出した。
生成したトークンの内3体は《怨念の集結》に使用される。

このデュエルでは火の玉トークンをアドバンス召喚に使っていない。
原作ではリリースに制限があったのかも知れないが、単に三沢の手札が悪かった可能性もある。