《竜との契約》

(りゅう)との契約(けいやく)

通常魔法
フィールド上に「竜の戦士」が存在する場合、手札・デッキから
レベル4以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚する。

遊☆戯☆王GX第1巻、「GX-2 その名は万丈目!!」で登場した魔法カード。
《竜の戦士》がいる場合、手札・デッキからレベル4以下のドラゴン族モンスターを特殊召喚する。

このカードで《鎧竜》を特殊召喚すれば、そのまま《ドラゴン・ユニットの儀式》の発動条件を満たせる。
しかし、OCGではそのような使い方は少々勿体ない。

今やシンクロ召喚・エクシーズ召喚もある時代であり、このカードを使えばランク4のエクシーズ召喚が行える。
ドラゴン族チューナーを呼べば、《竜の戦士》と共にレベル5~8のシンクロモンスターが呼び出せる。
なお、このカードで出せるレベル4のドラゴン族チューナーは《デブリ・ドラゴン》・《竜剣士ラスターP》のみであり、どちらもシンクロ素材に関する制限がある。ただしレベル3のドラゴン族チューナー《デルタフライ》により、レベルを操作してレベル8のシンクロ召喚が行える。

どちらにせよ、使うなら呼び出すドラゴンはデッキから選択するのが大事であろう。

  • 原作・アニメにおいて―
漫画版GXにおける「十代vs万丈目(1戦目)」で万丈目が使用。《鎧竜》をデッキから特殊召喚し、《ドラゴン・ユニットの儀式》の発動条件を満たした。
シンクロ召喚がないあの環境では、十分理想的といえるコンボである。