《ホーリー・サンクチュアリ》

《ホーリー・サンクチュアリ》

フィールド魔法
このカードが存在する限り、フィールド上に存在する
天使族モンスター以外のモンスターの攻撃力は500ポイントダウンする。
また、天使族モンスターを召喚する場合に必要なリリースは1体少なくする。

遊☆戯☆王GX第3巻、「GX-22 闇のゲーム…!!」で登場したフィールド魔法。
天使族以外のモンスターの攻撃力を500ポイント下げる効果と、天使族モンスターのアドバンス召喚に必要なリリースを軽減する効果を持つ。

天使族にかなり有利なフィールドを作り出すことができる。特に後半の効果は天使族版 《伝説の都 アトランティス》 のような効果であり、上級モンスターに恵まれた天使族のデッキには 《神の居城―ヴァルハラ》 に次いでキーカードにも成り得るだろう。

  • 原作・アニメにおいて―
漫画版GX における「レジー・マッケンジーvs三沢」でレジーが初使用。《光神テティス》を生贄なしで召喚した。次のターン、三沢のモンスターの総攻撃のときに罠カード《神の城門》を発動し、そのコストで自らこのカードを破壊した。
同作品での「十代VSレジー・マッケンジー」でも使用している。《シャティエル》を生贄なしで召喚した後、《サイクロン》で自らこのカードを破壊した。
2戦とも自らこのカードを破壊している。その理由は原作の《神の居城―ヴァルハラ》の発動条件が、墓地にあるこのカードを除外することだからである。