《光と闇の導き》

(ひかり)(やみ)(みちびき)き》

速攻魔法
自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、
自分の墓地の「光と闇の竜」1体を除外して発動できる。
自分のエクストラデッキから光属性または闇属性のレベル8・ドラゴン族Sモンスターを特殊召喚する。

遊☆戯☆王GX第3巻、「GX-26 兄弟の絆!!」で登場した速攻魔法カード。
《光と闇の竜》をコストにレベル8のドラゴン族・シンクロモンスターを特殊召喚する効果を持つ。

下準備として《光と闇の竜》を墓地へ送り、別のドラゴン族モンスターが破壊される必要がある。
しかし《竜の渓谷》《竜の霊廟》を始め、ドラゴン族を墓地へ送る方法は決して少なくない。ドラゴン族の比率を高めれば発動条件を満たせるだろう。
むしろこのカードを手札に加える事の方が難易度が高い……と言いたいが、速攻魔法なのでサーチ可能な部類ではある。

エクストラデッキから、ドラゴン族のシンクロモンスターを特殊召喚できる。
原作通りライトエンドとダークエンドを出すのも良いが、地味に約15種類ほど対応しているモンスターが居るので、意外と汎用性はある。
破壊耐性を与える《閃こう竜 スターダスト》や、シンクロ素材が厳しい《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》等も狙い目だろうか。

  • 原作・アニメにおいて―
漫画版GXの「翔vs万丈目」戦において万丈目が使用。
《レッド・ワイアーム》の戦闘破壊をトリガーとし、手札から 《ダークエンド・ドラゴン》 (原作では効果モンスター)を特殊召喚した。
この時出した《ダークエンド・ドラゴン》は、最終的に《表裏一体》のコストとなる。

なお、漫画の効果では手札から限定で、レベル制限はなかった。