《シールド・ストライク》

《シールド・ストライク》

通常罠
自分のモンスターが攻撃によって相手に戦闘ダメージを与えた時、
戦闘を行った自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターの守備力分のダメージを相手に与える。

遊☆戯☆王GX第1巻「GX-1 新HERO登場!!」で登場した通常罠。
自分のモンスターが戦闘ダメージを与えたとき、そのモンスターの守備力分のダメージを与えるバーンカードである。

攻撃力重視、守備力軽視のモンスターの多いOCGの環境では使いにくいカードだが、守備力の高いモンスターで発動すれば、大きなダメージを与えることができる。

《古代の機械巨人》ならば、守備モンスターに攻撃したとき貫通ダメージを与え、このカードで3000のダメージを与えることができるので相性が良い。
守備力で戦闘を行う超重武者ならば、ダメージも大きく跳ね上がるだろう。

イラストでは大きな盾を持った戦士が、なんとその盾に付いた棘で恐竜を貫いている。防御に使う武器なのに、中々殺傷力が高い。

  • 原作・アニメにおいて―
漫画版GX における「十代vs龍牙」で十代が使用。《E・HERO ジ・アース》が《サイバー・ダイナソー》を戦闘破壊したときに発動され、龍牙のライフポイントを0にし、決着をつけた。

ちなみに、本来漫画GXの第1話ではアニメ第一期のように《E・HERO フレイム・ウィングマン》が登場する予定だった。
しかしダメ出しを受けてしまったため、急遽《E・HERO ジ・アース》が誕生。足りないダメージ分を補うために、このカードが生まれたと思われる。