村上春樹風単位三部作


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「教授の声を聴け」
2009年前期試験最後の日を迎えた「僕」は、水曜日の憲法Ⅰと現代の国際社会について考え、単位を取ることはひどく困難であると感じながら、2009年の夏休みの予定を語り始める。

「2009年の前期試験」
2009年、前期の授業を終えて試験のことを考えていた「僕」は、ふとしたことから双子の女の子と一緒に勉強をしたという夢をみる。そんなある日、「僕」の心を前期試験が捉え、更にレポートの提出期限が迫っていることを思い出す。

「単位をめぐる冒険」
2009年4月。「僕」の新しい「友人」は、「僕」に不思議な予言を告げる。「単位をめぐる冒険」が始まると。
「僕」が一人で使用している部屋に、大物圧力団体「実家」からの電話が鳴り響いた。彼は「単位」を探せと、「僕」を脅迫する。その「単位」は、「政策科学部」で行われている授業を受け、更に試験を受ける事によって取得できるのであった。
「単位」が取得できる試験は、「立命館大学」の1施設である「明学館」に於いて、水曜日の午後から受けられるものだった。「僕」は大学を辞めないために、「友人」とともに「単位」の手がかりを求め、「前期試験」を受けに西大路を走る。

「タンイ・タンイ・タンイ」
2009年。政策科学部の一回生として「単位的雪かき」に従事する「僕」は、何かに呼ばれているような焦燥を感じていた。それを確かめるためには、もう一度「洋洋館」に戻らなければならない。そこではレポート要綱が「僕」を求め、「僕」のために体裁を示しているのだ。


自分の力を信じるしかないですよね。
村上春樹が好きな方、申し訳ございませんでした。

ちなみに単位が取れない場合は世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドですね。。。