mixiニュースを閲覧して


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 mixiのニュース日記を読んでいて思ったのですが、どうも皆様方、「誰が悪い」と片方に全責任を負わせるような書き方をするのが好きなようですね。
 よく言えば「白黒ハッキリさせたい」っていうことなんでしょうけども、事故というものは大抵は双方に責任があるものですし、片方が全面的に悪い・・・という考え方をするのかはいかがなものかな、と思います。

 南阪奈道路という高速道路のど真ん中で酔っ払い2人組が嘔吐した挙句、大型トラックに轢かれて死亡した、といった事故が報道されているのですが(正確には南阪奈道路は高速自動車国道ではなくて、自動車専用道路で云々・・・)、mixiのニュース日記ではこの件に関しても
  • 非常駐車帯とはいえ、この二人を降ろしたタクシードライバーが悪い
  • 前方確認を怠っていた大型トラックが悪い
  • そもそも高速道路の路側帯から本線上まで出て行くほど泥酔した酔っ払いが悪い
この3つの論調に分類されているように感じます。

  • そもそも非常駐車帯は原則として駐停車禁止ですし(2点加点だったかな・・・?)、二種免許保持者は乗客の安全確保が義務なのだから、下ろすべきではなかった→タクシードライバー悪い説
 但し、車酔いが非常駐車帯へ停車するにふさわしい理由として該当するのかもしれません(ちなみに渋滞時に小便のために路側帯で停車するのはOK、という判例があったように思います)
特に南阪奈道路にはSA/PAは設置されていませんし、そのことを考慮するとタクシードライバーの責任は少なくなるのかもしれません。

  • 南阪奈道の制限速度は80km/h-70km/hですが、大型トラックが制限速度を守っていたとしても、酔っ払いが本線上でゲロ吐いているなんて誰が想像できるでしょうか。
とはいえ、トラックドライバーの過失がゼロになることはないと思います。
このケース(http://www.jiko2.com/kasituwariai/h011-.html)では8:2で歩行者が悪いそうです。あくまで、通常(?)のケースの話でしょうけど。

  • これはちょっと酔っぱらいをフォローする言葉が見つからないので、まぁ、コメントは控えたいと思います。
何故車内で黙って吐かなかったの?といったところでしょうか・・・うーん。

と、自分で書いていて「酔っ払いが絶対悪いだろー」と心情的に感じていることに気づきました。やっぱり私も白黒付けたいタイプの人間だったんですねぇ。
やはり日常的に業務で高速道路を走行する立場としては、正直本線道路上で歩行者が嘔吐というのは非常に腹立たしい行為ですしね。



そういえば話は変わりますが、追越車線上を走行中の右ウィンカーの合図って教習所で教えないんですね。右車線走行中の右ウィンカーで「排気ブレーキ使うから近づかないでね」とか「前開けてー先に行かせてー(※決して"煽る"ためのものではない)」って意味があるのですが、教習所では教えないそうで。
渋滞の時のハザードランプ点滅と同じようなレベルだと思ってたのですが><
でも今でも通じるから、教習所でてから経験で覚えるものなのでしょうか・・・うーん。
ちなみに大型トラックはパッシングしたら逆に道を譲ってくれないので右ウィンカー出すと結構な確率で譲ってくれます。
他にもライトの点灯/減灯やブレーキランプの点滅など、状況によって様々な合図があるのですが・・・まぁ、これは車種によっても違うみたいですね。
こういうの研究しても面白そうだなぁ。情報文化領域に入るのでしょうか。

身の回りのものすべてが研究対象に思えてきました。
実際に対象なんでしょうね。全て調べるのは不可能なので、絞らなくては。


ちなみに軽自動車を衝動買いしてしまい、結構テンション上がっています。
まだ仮免許なのに、何してるんだろう。
意外に京都の駐車場は安いのですね。太秦あたりまで行けば、ですけれど。西大路御池から2キロ圏内は駐車場が全くない/高額ですので、使用の本拠は実家に指定してあります。住民票も実家ですし。
使用の本拠の定義って法律で明確に定められている訳ではないのですよね。堀川警察署に聞いてみたら「住民票の住所が基本です」と言われましたので、晴れて実家で登録しようと思います(笑)
車の登録と免許の更新、住民票を移していないのでまた和歌山に帰らなくては・・・月曜日の午前中に授業がなくて良かったです。
11時までに和歌山を出れば、なんとか3限に間に合うようです。
11月はほぼ毎週和歌山へ・・・いやあああああ!!