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 地球に降り注ぐ流星のもとは、ほとんどが宇宙空間を漂う塵です。流星群の場合、彗星がばら撒いた塵の帯に地球が突っ込むことで大量の流星が観測されます。
 その塵は地球だけに降り注いでいるわけではなく、地球の周りを回っている月にも降り注いでいます。月には大気がなく、それらの塵は直接月の表面に落下します。このとき塵は猛烈なスピードで衝突するため、相当なエネルギーを放出することになり、それが地球上から月面の一部が光ったように観測されるわけです。