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ボール技解説

  • ジャグリングと言って一般の人が思い浮かべるのはたぶんこれ。ボールの技について解説します。


1ボール投げ上げ

  • 本当に基礎からやりたければ、どうぞ
ジャグリングをするとき、手元を見てはいられな~い。
そこでまず、右手から左手、左手から右手へ、
手元を見ずに、∩←こんな軌道で投げ上げ、捕る練習。
うまくなったら、軌道の頂点まで見てから目をつぶってみよう。


3ボールカスケード(3-カスケード)

  • 数多く存在するボール技の中で、最も基本的な技。

  • 両手に1つずつしかボールを持ってはいけない。
上記条件のもと、3つのボールを運びたい。
どうするかというと答えは
「1つを投げ上げ、手に戻ってくる前に持っているボールを投げ上げ、それを繰り返す」
最初に始めるときには片手に2つ持つじゃないか、などと言ってはいけない。

  • やり方
…どう言えばいいっちゅねん(´д`)

  • 目線は手元ではなく、ボールが上昇する頂点あたりがいい(らしい)。

  • 軌道が前後にずれ始めると失敗しがち。


3ボールリバースカスケード(3-R-カスケード)

  • もう1つの基本技
上記のカスケードと、このR-カスケードが完璧に出来るようになれば
ハーフシャワー、テニス、アーチ、ウィンドミル、ミルズメスと
技の幅が断然拡がる。

  • 軌道
“リバース”というだけあって、カスケードのちょうど反対の軌道。
反対の手が投げたボールの、外側(上側)を通すようにボールを投げる。

  • 手の動き
左手は右回りで右手は左回りで回すようなイメージ。


3ボールハーフシャワー

  • くるくる一方向に回っているように見える 。

  • カスケード+R-カスケード
右手をカスケード、左手をR-カスケードの投げ方にすると
自分から見て右回り(時計回り)のハーフシャワーになる。


3ボールウィンドミル

  • ハーフシャワー以上にくるくる回って見える
なぜなら手をくるくる回すから。

  • 手の動き
目の前で両方の手がボールの回転と同じ回転方向に交互に(180度ずれて)まわる。
当然手がぶつかるので、上のほうにある手を抜くようにしてよける


ルーベンシュタイン・リベンジ

  • とにかく名前に惹かれるこの技。
  • どう考えてもルーベンシュタインさんに復讐を企んでいるとしか思えない。