■ゴロネコ藩国への特務警護官派遣について■


 玄霧藩国政府は、現在の共和国の動乱に対応し、方針を以下のように修正します。

1.藩国部隊は、継続して大統領に追従し、レンジャー連邦に留まって活動する。
2.藩国所属の特務警護官を、大統領の許可の下に、新たにゴロネコ藩国へと派遣する。
  指揮系統は『特務警護官・マジカルポリス間における連携活動規則』に則って決定される。
  (この場合、マジカルポリスの代表者であるゴロネコ藩国の藩王・摂政が、特務警護官の指揮下に入る事ができる)
3.玄霧藩国内の警戒については、藩国警察による見回りの強化と、地域ごとの連絡体制の徹底によって安全性の維持を行なう。

 これまでに、藩国部隊によるレンジャー連邦での活動を行なってきていましたが、
これに加え、先日より攻撃を受けているゴロネコ藩国への、特務警護官の追加派遣を決定した、というのが今回の要点です。
 友邦国であり近隣国であるゴロネコ藩国への援護は、特務警護官とマジカルポリスの連携の維持、ひいては
共和国近隣諸国の治安安定にも必要不可欠です。
 特務警護官は、ただちにゴロネコ藩国へ出動し、現地代表の指揮の下、マジカルポリスを援護して活動して下さい。
 こちらについては、共和国大統領より、特務警護官の現地における活動許可も頂きました。
 国内から特務警護官が離れる分、玄霧藩国内の警戒がやや薄くなりますが、その点は、藩国警察の警戒強化によって代替することとなります。
 国民の皆さんも、警戒時の手順に従い、ご協力下さい。

 事態は安定に向かいつつあります。もう暫く、どうぞご協力をお願いします。