○T15と私

11-00230-01:玄霧弦耶


「T15と私」ということなので、これから暫く思い出話などをしてみよう。
1000文字制限とは言え、皆さんには大事な時間を使わせる以上、面白いものにしようと思う。
が、溢れる程の文才が有る訳でもなし、そのあたりは大目に見ていただけるとこれ幸い。

さて、T15といえば、ケルベロス作戦の再来と言わんばかりの戦争の繰り返しであった。

第五世界が戦場になるため、Aマホキャラを使っての偵察作戦に参加し、有益情報を得て帰ることはできた。
が、そのあとが正直な話、ぼろぼろであった。
バンヘリ壊されてGENZが攫われるわクーリンガンに嵌められるわで散々である。
嵌められたと言えば、るしにゃん戦では「一部隊だけでもいいので国境に配置しよう。固まるのは怖い」と進言したものの、スルーされて少し淋しかったのをまだ覚えている。

そう。T15を振り返ると、クーリンガンの話を避けることはできないだろう。
リワマヒの砦を攻略する方法を思いついたが、編成の関係で実行できなかったり、第五世界に移動するまでにNWで時間稼がれたり、常に数手先を打たれていたような感じであった。

そして、EV151からのNWでの戦闘を終え、第五世界に乗り込むための輸送が開始したのがEV156。
そこで、久々にリアルタイム指揮官をやった。最後に指揮を取ったのがEV72の自国防衛戦なので、殆ど3年ぶりである。
3年というブランクのある指揮官がやったことと言えば、悪童さんとACE鷹野さんに丸投げである。
正直自分でもどうかと思うが、一番効率のよい方法を考えるとこれしかなかった。お二人にはこの場を借りてお詫び申し上げたい。

お二人のお陰で輸送もうまく行き、制空権を取るEV157、決戦のEV158と続いた。
第五での戦いでは、あゆみさんが白オーマに覚醒せざるを得なかったり、GENZと引き換えに第五の数百という人質が死んだりと、色々な犠牲はあったが、何とか。本当に何とか、NWは守られた。
結果として第五世界は大きく様変わりしてしまったのだけが、本当に悔やまれる。
もう少し、うまくやる方法もあったかもしれないと、未だに考える。

しかしまあ、ここでIFの話をしても仕方がない。
戦闘イベント目白押しで玄霧藩が医療支援しまくりのT15は、終わったのだ。
思い出以外を書くのは、別の機会にしようと思う。


願わくば、こんな日々はもうないことを。