92809002政策文

■国法官停滞による治安悪化への対応■


 玄霧藩国政庁です。

 現在、全国的に法官組織が機能していない事により、法務系の処理が停滞、
それにより犯罪を犯したものの処遇が適性に行なわれず、治安の悪化を招き始めています。
 治安安定と市民の安全のため、政府からは、藩国部隊の運用を行なうことをお知らせします。
 また、以下の政策のため、素行に問題のない法官の有志を募り、臨時で治安維持業務の支援をして頂きます。

 今回の政策は以下の通りです。
  • 藩国部隊を展開、国内で治安維持活動を行ない、犯罪を行なった者を即座に検挙すると共に、その場で科挙を徹底して軽犯罪者については開放する。
  • 法官から有志を募り、かつ以前の調査結果から麻薬シンジケートへの関与などの汚職が認められない場合に限り、臨時登用して上記の科挙要員として活動してもらう。

 国民の皆さんに置かれましては、先の麻薬シンジケート騒動に続く藩国部隊展開、しかも治安維持活動とあって、
怖い思いをさせてしまう事になるかと思います。
 ですが、国内の犯罪対応が疎かになることで、皆さんの生活が危険に晒される事は、避けねばなりません。
 大変申し訳ありませんが、どうぞご了承下さい。それと共に、ご自身やその周りの安全に配慮される事を推奨させて頂きます。

 最後に、我こそは法の精神を護り、人々の暮らしのために貢献できると胸を張れる法官の方へ。
 現在の国内危機は、組織としての法官が動きを止めてしまった結果引き起こされているものです。
 そこに法官個人個人としての罪はありません。
 この場を納めるために重要なのは、あなた方一人一人が、良識を持って活動できるか否かにあります。
 我こそは、と思われる方は、治安安定への参加を、手を挙げ申し出て下さい。お待ちしています。

                                  玄霧藩国摂政 雅戌