30809002政策文

■独立騒動の後処理に関する政策■

○政策内容○

 1.先日の独立騒動について、藩国政府は
『第三者の悪質な扇動によって不幸なすれ違いが発生しかけた事件』
と認識し、犯罪でなく、政治的混乱であったものと認定・発表する。
 2.上記より、政治的混乱は政府の能力・努力不足が原因であるものであることから、
悪意ある第三者の扇動によって翻弄された藩国民は事件の犯人ではなく、藩国政府の問題によって混乱させられた被害者であるとし、
当案件によって罪を問われる玄霧藩国民はいないものとして扱われる。
(ただし、混乱に乗じて犯罪行為を行なった者についてはその限りではない)
 3.混乱時に一時的に国外へ出ていた者についても、その帰国については一切の制限をかけず、これを受け入れる。
 4.また、この混乱の収拾に藩国部隊を出撃させた事について、
非常時とはいえ武力に訴えた行いであった事、民に恐怖心を抱かせる行いであった事を認め、
藩国政府はこれを謝罪する。
 5.本件及び各種調整に対して非常に尽力して頂いたISS、そして英吏・M・シバムラ氏に対し、
藩国政府は最大限の感謝と、その厚意に全力をもって応える事を表明する。

○声明文○

 この度の騒動で不安な思いをさせてしまった方、混乱させてしまった方、恐怖を抱かせてしまった方、
全ての方に対し、改めて謝罪申し上げます。すみませんでした。
 そして、事件の収拾に当たって下さった英吏・M・シバムラ氏とISSの皆様に、心より厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 玄霧藩国政府は、当政策を持って先日の騒動の決着とし、藩国の今後を築くための運営に戻ります。
 国民の皆様におかれましても、どうかその動きに追随し、皆さん自身の暮らしを明るいものとするため、ご協力頂けると幸いです。


                               玄霧藩国摂政 雅戌