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『情勢悪化に伴う避難勧告の発令』

○目的
 この声明は、国内の情勢の混乱に対する一時避難勧告を発令し、国が守護する避難区域を告知する事で、
国民の皆さんが受けられる被害を、可能な限り最小限に止める事を目的として発せられています。

○対象
 この声明は、玄霧藩国に住まう全ての国民の方を対象として発せられています。(国内に滞在されている他国民の方についても同様です)
 情勢悪化に恐怖されている方、藩国を信じてくださっている方。勿論、国に意を唱えられている方についても、国民の方である以上対象であることは変わりません。

■計画概要■
 玄霧藩国内にて起こっている内乱・暴動への対処として、政庁前及び駅前・大神殿前の広場と関連施設を緊急避難区域として認定。
 国内に避難勧告を行い、国民に身の危険が降りかかる事を阻止し、これを藩国の総力を挙げて護衛する。

 避難誘導は警察組織及び政務職員を全面的に展開。特務警護官による護衛を行ないながら、安全を重視して行なう。
 お年寄りや子供、病気などによる体の弱い者を優先して収容し、けが人に医療を即座に施せるよう医療機関(国軍含む)とも連携、展開。
 避難民に対して大規模な炊き出しを行い、衣食に関するケアを行なうことで、国民の生活を守る。

 特務警護官・国軍・警察機関によってこれを守護し、事態の解決まで安全を維持するものとする。
 尚、自警団などの有志による護衛参加はこれを認めず、国民による武力の行使については一切を認めない。
(ただし、身の安全のためやむを得ない場合などは例外とし、武力の行使によって逮捕・拘束された場合も、事情をよく調査の上、情状酌量の余地などを勘案するものとする)

 特務警護官・国軍・警察機関は、暴動に対する取り押さえにおいて必ず不殺を行なうものとし、国民に対する攻撃は緊急時を除きこれ一切を禁じる。
 これは政府権限による厳命とする。

r:上記避難計画に基づいて、藩国戦力を国民を守るために動かします。

#r:実行費用は以下のように支払います。
11-00232-01:雅戌:-10


■国民の皆さんへ■

 藩国政庁です。国民の皆さんに、大事なお知らせがあります。

 玄霧藩国内において、政情不安による暴動などが発生しております。
 これにより、国民の皆さんからその生命が奪われるのを阻止するため、
玄霧藩国政府は、本日24時(当声明の公布よりNW時間で2時間後)をもって、
政庁前(及び大神殿・共和国環状線駅前)広場及びその周辺施設を、臨時避難区域として制定し、
こちらに対する国民の皆さんからの避難受け入れを開始します。

 避難誘導は特務警護官による護衛の下、藩国公務員によって行なわれます。
 避難区域では炊き出しや毛布の配布も行なわれておりますので、
国民の皆さんにおかれましては、必要な荷物だけをお持ちの上、
避難誘導にしたがっての速やかな避難をお願いいたします。

 度々の国内動乱により、国民の皆さんにはご迷惑をおかけしております。
 この度の件は、情勢の悪化に対処しきれていなかった藩国首脳にあり、
その事で皆さんに労苦を背負わせてしまっている事につきましては、
いくら謝罪しても仕切れるものではありません。

 ただ、これだけはご理解いただきたいのです。特務警護官は、必ず、藩国の将来のために役立つ存在となります。
 その過程で生じる皆さんへの不利益やトラブルは、決して許容されてよいものではなく、
藩国として総力を挙げて対処すべき問題ではありますし、その結果に対して皆さんが藩国政府に対してご不満を抱かれるのも、
反論を述べられるのも結構です。
 そして藩国政府は、それら問題に対して全力を尽くします。
 しかし、特務警護官の存在そのものが忌避されるべきではない、という事については、どうかご理解ください。

 玄霧藩国は、国内問題の解決に全力を注いでまいります。
 国民の皆さんにおかれましては、問題解決までしばしのご避難と忍耐の上、
治安回復をお待ちいただけますよう、どうぞよろしくお願い致します。

 皆さんとあってこその玄霧藩国です。どうか、これからも私達を、皆さんと共に歩む仲間でいさせてください。
 よろしくお願い致します。


}
玄霧藩国摂政 雅戌