L:森国人+理力使い+幻影使い+優しい死神={
t:名称=森国人+理力使い+幻影使い+優しい死神(職業)
t:要点=黒い服,微音拳銃
t:周辺環境=飛び交うハト
t:評価=体格-1,筋力-3,耐久力-4,外見1,敏捷-2,器用5+1,感覚6,知識4,幸運0,継承(器用+1)
t:特殊={
*森国人は一人につきターン開始時に生物資源1万tが増加する代わりに食料1万tを消費する。
*森国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
*理力使いは詠唱戦行為ができ、この時、詠唱戦((知識+器用)÷2)の攻撃判定は評価+2され、燃料は必ず-1万tされる。
*幻影使いは詠唱戦行為ができ、この時、詠唱戦((知識+器用)÷2)の攻撃判定は評価+2され、燃料は必ず-1万tされる。
*幻影使いは詠唱戦行為の対象1人の感覚力評価を-3することができる。この選択をした場合燃料は必ず-2万tされる。
*優しい死神は隠蔽に必ず成功でき、隠蔽を破ろうとする場合の判定難易に評価+4を与える。
*優しい死神はI=Dに乗っていない時、独自で近距離戦闘行為が可能である。
この時、燃料1万tを消費して攻撃判定に評価修正+3を得る事が出来る。
*幻影使いのHQB継承(第一世代)により、上記の器用評価に評価修正+1を加算。
t:次のアイドレス=暗殺者(職業),岩崎仲俊(ACE),大きな手の女(ACE),香川優斗(ACE),短剣使い(職業),ライラプス(ACE)
※森国人・理力使い・幻影使いの要点、周辺環境、派生は省略

ついに彼らは到達した。


のっけからこんな事言われても何のことだと言われるかもしれないが、ここはあえて誤解をそのままに説明を続けることにする。

優しい死神というものがある。玄霧藩国で言えば藩国運営の上層部連中の着るドレスである。
元を正せばこの国の上層部陣営、近隣の遺跡で発掘したアイテムにより幻影使いになってしまったり、
日夜対立勢力を武力行使で翌日名医のいる病院に送り込んだりこまれたりと、日夜切磋琢磨を続ける人たちである。
彼らの血と涙が無くてはこの国は立ちゆかないであろう。
もっとも、上記の理由から名医達には頭が上がらないとの噂があり、
以前政庁前にて額に青筋顔に微笑の医師団に厳重注意されているという喜劇が展開されていたことがある。

それはともかくとして、すでに派閥とかなんとか関係無しに腕を磨き始めた彼らは、その動機とは裏腹に強くたくましく格好良く成長を続けていた。
医師達の気まずい視線を避けるために気配を隠す術を憶え、夜闇に溶け込むような衣服を纏い、
「てめえそれは俺たちに対する挑戦か」と怒り始めた忍者と新たに抗争を始め、鳩を使った昔ながらの通信と微音拳銃で武装を整えた。
こうなると誰か一人くらい「あんたらの仕事って何なの?」と聞きたくなるところだが、不思議とそういう素朴な疑問が出てきたことはない。
最早戦ってるんだかなんなんだかよくわからない人たちである。

そんな彼らは今日も今日とて元気に出勤中である。世の中何か間違ってる、とは後世の歴史家による苦鳴混じりの述懐である。



<説明文:黒霧>

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