L:森国人+忍者+猫妖精={
t:名称=森国人+忍者+猫妖精(職業)
t:要点(忍者)=手裏剣
t:要点(猫妖精)=尻尾,猫耳
t:周辺環境(忍者)=隠れ里
t:周辺環境(猫妖精)=なし
t:評価=体格-3,筋力-1,耐久力0,外見1,敏捷3,器用0,感覚3,知識0,幸運-1
t:特殊={
*森国人は一人につきターン開始時に生物資源1万tが増加する代わりに食料1万tを消費する。
*森国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
*忍者は白兵戦行為ができ、この時、白兵戦の攻撃判定は評価+2され、燃料は必ず-1万tされる。
*忍者は侵入行為をすることができ、この時、侵入判定(幸運)は評価+2され、燃料は必ず-1万tされる。
*猫妖精はコパイロット行為ができる。
*猫妖精はオペレーター行為ができる。
*猫妖精は夜間戦闘行為ができ、この時、攻撃、防御、移動判定は評価+1され、燃料は必ず-1万tされる。
*猫妖精は白兵戦行為ができ、この時、攻撃、防御、移動判定は評価+1され、燃料は必ず-1万tされる。
t:次のアイドレス(忍者)=エミリオ来日(イベント),世界忍者(職業),ロジャー(ACE)
t:次のアイドレス(猫妖精)=共和国大統領選挙(イベント),泥棒猫(職業),猫(職業),猫先生(職業)
※森国人の要点、周辺環境、派生は省略


藩国を影から支える忍びの集団。
一般の森国人よりも身体能力、聴力に優れた猫士を中心に構成されている。

彼等は藩国の奥地に里を持ち、良い血統を後世まで残すため里全てが一つの家系で構成されている。
身寄りのない捨て子だったり、よほど素質を秘めていたりしない限りは新しい血を里に迎える事はない。
それ故に彼らの秘匿性は非常に高く、その存在を完全に把握する者は国内でも数少ないという。

他国から流れて来て、隠れて勝手に森に住み付いた猫士が彼らの起源であり、もともとは不特定多数の藩国の出身者で構成されていた。
無論、自国領土内に隠れて住む者達に藩王が気づかぬわけもなく、駆逐すべきという過激な考えを持つ重臣と彼等の間で小さな抗争が起こる(歴史的には隠されている)。
が、森を熟知した上に高い身体能力を持つ彼等に手を焼き、双方に多大な被害を出した。
このままでは拙いと考えた藩王と、当時の彼らをまとめていた人物との間で会談が行われ『藩国が抱える裏の問題を処理する』という仕事を行う代わりに、土地と以降の生活の保障を与える形で和解。
何故この仕事かと言うのは、彼らの存在を知るものがそもそも少なかったからである。
その代より後の一族が藩王直轄として動かされるようになる。

それ以降、里は自然を利用した天然の忍び養成施設のようなものになり、多くの猫忍びを国に提供して来た。
ちなみに実際藩王とつながりがあるのは一族の頭首も勤める忍び頭だけであり、代々最も実力に優れた忍びがこれに抜擢されている。

だが、先だっての攻撃からの逃走の際に秘匿して見殺しにする訳にも行かず、また、新たに国土を再建する際に人手が必要なこともあり、以前よりは秘匿性が薄れてしまった。
それでもなお山岳地形にはあまり手を付けられて居ないために秘匿性は高く、逃走の際の混乱のためまったく知らない国民も存在する。
現在では藩王の推薦状があれば忍びの試験を受けられるようになっているが、公式な発表は一切無い為滅多に試験は行われないと言う。
その上で試験を行い、受かったものは忍びの家系に吸収され、戸籍が外される。
過去に試験に合格した者の中には「山岳地帯の調査中行方不明になった」とされた者もいる。
「其れも総ては家族達を思ってのことである」と言われるが、そのことに上層部は苦悩していると言う。
なお、国で算出される鉄はこちらにも回され、棒手裏剣や手甲、脛当てなどに加工されている。


<説明文:玄霧>

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