チーム名

hakoさんを守り隊

チームメンバー

1100235:睦月:112500(132500):森国人+幻影使い+優しい死神+暗殺者+吏族(感覚+4/HQ器用+1/HQ知識+1)
1100239:さじ子:60000 :森国人+幻影使い+優しい死神+暗殺者(HQ器用+1/HQ知識+1)
1100733:しじま:62000 :森国人+幻影使い+優しい死神+暗殺者(器用+2(風風勲章、HQ)/HQ知識+1)
1100244:くぅ:159550 :森国人+猫妖精+忍者
1100255 :マイム:134550 :森国人+医師+整備士+名医

能力評価値

名前 体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
睦月  -1 0 +3 +2 +9 +8 +11 +6 0
さじ子 0 +1 0 +2 +6 +7 +7 +5 0
しじま 0 +1 0 +2 +6 +8 +7 +5 0
マイム -1 -3 -2 +1 0 +6 +2 +4 -3
くぅ -3 -1 0 +1 +3 0 +3 0 -1
合計 +3 +4 +3 +8 +7 +11 +12 +9 +3



対戦希望相手

はずれ?(罠っぽい)チーム(主将 眼鏡の嫉妬深い系を希望)

目標

第1目標:黒オーマと仲良くなる
第2目標:敵味方双方に負傷者を出さない
第3目標:hakoさんのお見合いの防衛

基本作戦

  • 現れたGJには『hakoさんはヤガミの嫁になりに行くんじゃない ヤガミをぶっ飛ばしに行くんだ。君達の気持ちはhakoさんが持って行くから邪魔しないでくれ』と伝えて説得する。
  • 説得に失敗したら幻影を使って入り口やお見合い参加者を隠す事に終始。
  • 戦いになったら中距離、遠距離から詠唱戦や拳銃等で戦う。
  • 拳銃には唐辛子弾を詰め、詠唱戦は非殺傷モードで行なう。
  • 近接戦闘は苦手なので接近されまくったら近くの黒オーマの人に助力を求める
  • 黒オーマとは積極的に行動を共にし、好感度を上げれるようにする。

対グリーンジャケット

  • 幻影を発生させて会場への侵入口を隠す。
  • 幻影によって警備部隊の数を多く見せて、GJを怯ませる。
  • I=Dにはアビシニアンなどがいるがそれらは他の防衛部隊に任せる。
  • またI=Dはデカイのでお見合い会場を荒らす可能性がある。
  • その事を伝えて黒オーマには全力で応戦して貰う。
  • 幻影使いの詠唱攻撃で足場を崩し、GJの動きを乱す。
  • 優しい死神+暗殺者の隠蔽判定に必ず成功する能力も使って最初は隠れておく。
  • 幻影によってゴツイ男性達を女、子供の姿に変える事で相手の戦意を削ぐ。
  • 睦月、さじ子、しじまら3人は高い感覚力を利用して常に周辺に警戒を怠らない。
  • 猫妖精+忍者であるくぅは素早い身のこなしで敵をかく乱する。
  • 相手の散布型兵器の影響を受けないように常に風上に位置取りをする。
  • 侵入が得意な忍者と暗殺者がいる為、GJがどこから入って来るかをある程度予測してそこに罠を仕掛けることが出来る

黒オーマと仲良くなる用作戦

  • 睦月は性別不詳の金髪で女っぽい容姿(?) さじ子、くぅ、マイムは女性、しじまさんは幻影で女性に似せて警護に当たる。
  • 服装は「お前らも参加するつもりかい」と言うような一張羅を着る。
  • ほんのり薄化粧もする。
  • 警護に当たる前にきちんと好感を持たれるような挨拶をする。
  • 黒オーマの人がピンチになったら全力で助ける。
  • GJとの戦いは楽しんでいるのを見せ、黒オーマへのアピールとする。
  • 医師であるマイムさんは負傷者が出た場合などには即時治療を行なう。
  • 予め医療セットは常備しておく。
  • マイムさんには医者である事を示す白衣を着て貰う。
  • 当然医者なので非武装。黒オーマの庇護精神を誘う。

愛の表現?

・比較的真面目だった時の二人

睦月「私達の漢女 hakoさんがヘタレのアホをぶっ飛ばすんだから邪魔するな!」
マイム「私は、ヘタレをぶっ飛ばすhakoさんが見たいんです! 邪魔しないで下さいね~」
マイム「hakoさん、がんばってください!!」


・愛と言うか何と言うかな暴走

女装?をしている睦月「来たわね GJ! みんなの幸せ(と自分の幸せ)を守る為にここは一歩も通しはしないんだから! 行くよ!マイムさん、しじまさん!」
マイム「了解です! 怪我の手当ては任せてください!」
マイム「(そして、よくわからない笑顔で女装しじまさんを見つめる…) 」
しじま「そんな、そんな目で見ないで・・・!」
睦月「いや、私たちのことは良いから黒オーマの人の所についててあげて(ぇ」
睦月「ナース姿で悩殺すんのよ!(グルグル」
マイム「ナース!!」
睦月「しじまさんはそんな隅っこにいないで・・・ほら、もっとチラリズムをチラリズムを!!」
睦月「お見合いだからってお見合い参加者とかグリジャケとかばっかり目立つのは不公平なのよ!!」
睦月「警護にだって幸せが来たって良いじゃないの!!」
マイム「ウフフフ…しじまさん。大丈夫です。黒オーマさんもメロメロです」
マイム 「そうですね~警護にも幸せは必要です(大きくうなずく)」
睦月「(何だかマイムさんは黒オーマじゃなくてしじまさんにメロメロ・・・・・はっ、マイムさんはそっち系だった!)」
しじま 「そっち系Σ 真に危険なのは身内なのか!?」
マイム 「? どっち系??」
睦月「心を読まれた!? イエ、ナンデモナクテヨ」
マイム「まあ、そんなことより。睦月さんも是非とも幸せをつかんでください!」
くぅ「みんな幸せのほうがいいのよー」
睦月「ゴホン そうね とりあえずお見合いに参加するhakoさんに撮って頂いた私達の集合写真もあるんだから・・・気合入れて警護するわよ!」

睦月 拳を天に突き上げる「えいえいおー!GJぶっ飛ばせーー!黒ゲットーー!!」
マイム「おーー!! がんばります」
くぅ「えいえいおー!あわよくば黒になりたいー!」
マイム「えいえいおーー!」同じく拳を天に突き上げる
しじま「おー!黒とは仲良くなりたいなぁ。」
マイム「そのための一張羅作戦(?)ですね~」
マイム 「も、もちろん、hakoさんの警護のことも覚えていますよ? 忘れていませんよ??」

イラスト

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黒に好印象を持たせる為に hakoさん に頼んで撮って貰った集合写真


我々の警備対象hakoさん。この愛らしい容姿とは裏腹に漢らしいと藩国で大人気)


警備当日の守り隊の面々

SS

お見合いに便乗する人達・・・

第7世界時間7月某日

『黒を入り婿に取る!!』


そう勇ましく宣言し、お見合いに参加を申請したのは我等が玄霧藩国の技族、男よりも漢らしい<漢女(おとめ)>hako氏であった。
お見合いに当選した彼女は『皆を心配させる嫉妬深い眼鏡野郎を一発ぶっ飛ばす』と豪語し始め、嫉妬深い眼鏡に狙いを定めた。
「あんた黒の婿を取りに行ったんじゃないのか!?」と思う者もいたが
多くの者は「さすがは漢女(おとめ)だ」と色めき立ち、「hakoさんをグリーンジャケットの暴挙から守るんだ!」と警護部隊を結成し始めた。

だが・・・・
色めきたったその翌日の事・・
警護チームの一員である睦月は思った

『どうせなら守るだけじゃなく・・・私達も黒と仲良くなりたい』と


これにはチーム全員が賛同した。皆仲良くなりたいのである。
そして全員大急ぎで準備をし始めた。
ある者は化粧を始め、ある者は女装させられた。

そしてお見合いの日。
そこには仕立て直したばかりの一張羅を着た『警護』チームの姿があった。

おめかし完了した暗殺者3人

動き易さと美しさを重視したくぅさん

「ふふふふ 来るなら来なさいGJ!! 私達が全力でみんなの幸せをまもってやるんだから!
  そして私達も絶対に幸せになんのよ! GJ!あんたらは踏み台にさせて貰うわよ・・・(グルグル」
着ている服が違うだけでGJと何ら変わりの無いグルグルっぷりである。