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ステップ1 証券会社


株を始めるには証券会社に口座を開設する必要があります。
とはいえ、たくさんの証券会社があり選ぶのも一苦労です。
では一体何を基準に選ぶのでしょうか?

ポイントは大きくわけて、3つあります。

1)手数料

株の売買は証券会社を通してしかできません。
そこで、証券会社は1つの売買に対していくらと決まった手数料を得ることで儲けているわけです。
以前はこの手数料は定額に決められていたのですが、
近年手数料の自由化が認められ、証券会社による価格競争が起こりました。
そこで手数料も一気に下がり、一般人も参加しやすくなったようです。

そして手数料にも2つの、
  • 売買1回あたりいくら
  • 1日あたりいくら
というパターンがあります。

初心者が始めるときはそれほど大きな金額もなく、売買回数も少ないので、1回あたりいくらという方で始める方がいいでしょう。

この手数料で、勝ち負けが大きく変わることもしばしばなので、
結構重要な問題です。

そこで僕は1回あたり手数料の安い数社をピックアップし比較検討することにしました。

2)ツールが使いやすい

証券会社には専用のツールというものがあります。
(ダウンロード・インストールして使用するトレードソフト)
これも証券会社によって特色があります。
でも初心者には便利な機能があっても使いこなせないし、
よくわからん、というのが正直なところです。

そこで一般に良いと言われている、楽天証券の「MarketSpeed」に注目してみました。
僕の場合、結局これが証券会社選びのポイントとなりました。

ツールにも月々の使用料がかかります。
(MarketSpeedは月々5000円程度)
中には無料ツールのある証券会社もあります。
初心者は設けは出ないのが普通なので、
僕はそっちの方がよかったなぁ、と少し後悔してます^^;

3)ネームバリュー・レポート・情報など

大手の方が安心だし、という考え方は間違いではありません。
証券会社から送られてくる、無料の情報やレポートがヒントになることもしばしばあります。
ですが、それほど大きなポイントにはならないので、
僕は、まぁ知ってる会社ならいいか、程度の基準として設けました。


以上のポイントから絞って、最終的に「楽天証券」をチョイスすることにしました。