所要寸法②


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

所要降下寸法
  • 降下における所要寸法①
    • 対象
      ハッチへの格納を伴う下記避難器具
      • 避難梯子
      • 救助袋
    • 所要寸法・制約
      ハッチ開口部・降着面間に対し開口部以上の角柱形容量

  • 降下における所要寸法②
    • 対象
      ハッチへの格納を除く避難梯子
    • 所要寸法・制約
      各縦棒構成に対し下記寸法を所要
      • 横浅外水平方向に対し0.2[m]以上を確保
      • 避難対称方向に対し0.1[m]以上を確保
      • 避難方向に対し0.65[m]以上を確保
+ ...

  • 降下における所要寸法③
    • 対象
      滑り台
    • 所要寸法・制約
      • 滑り面に対し1[m]以上
      • 滑り台両端に対し0.2[m]以上

  • 降下における所要寸法④
    • 対象
      • 滑り棒
      • 避難ロープ
    • 所要寸法・制約
      壁面沿いの降下を伴う避難ロープを除き
      器具を中心とし0.5[m]

  • 降下における所要寸法⑤
    • 対象
      • 避難用タラップ
      • 避難橋
    • 所要寸法・制約
      踏み面上方に対し2[m]以上、避難路最大幅以上を確保

  • 降下における所要寸法⑥
    • 対象
      緩降機
    • 所要寸法・制約
      • 所要空間における制約
        • V t :避難における所要空間
        • V c :中心とした半径0.5[m]の円柱形
        • V d :円柱形に対し建物への重複を伴う部位
          ロープ中心に対し0.15[m]以上、0.3[m]以内に制限
          算出式:
          V_{t}=V_{c}-V_{d}
      • 降下空間への突起の付設における制約
        • 0.1[m]以内の避難上支障を伴わない設置
        • 0.1[m]超のロープ損傷への対処を伴う設置
      • 他緩降機への円柱空間の共用に対し
        中心間を0.5[m]迄接近が可能

  • 降下における所要寸法⑦
    • 対象
      垂直式救助袋
    • 所要寸法・制約
      • 所要空間における制約
        • V t :避難における所要空間
        • V c :中心とした半径1[m]の円柱形
        • V d :円柱形に対し建物への重複を伴う部位
          • 0.3[m]:通常における円柱の重複離隔距離
          • 0.5[m]:建物の突起物等における円柱の重複離隔距離
            算出式:
            V_{t}=V_{c}-V_{d}
      • 他垂直式救助袋への空間の共用に対し
        中心間を1[m]迄接近が可能

  • 降下における所要寸法⑧
    • 対象
      斜降式救助袋
    • 所要寸法・制約
      • 荷重に伴う変形における制約
        変形に対し下記量以内に制限
        • 滑降開始部位の側面・下方向に対し25[度]
        • 滑降終了部位の側面・下方向に対し35[度]
        • 他滑降区間に対し垂直方向の全高に対し20[%]
      • 建物側面の滑降における制約
        変形に対し下記量以内に制限
        • 入口金具下部の突起物に対し0.3[m]
        • 最上部を除き0.3[m]
        • (ひさし)等の突起物に対し0.5[m]
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。