腐敗した政治への裁き

売国奴だらけの政治 そして 異常なマスコミ を抱えた日本国民がすべきこととは?

<目次>

■愛国議員を全面的に支援


■売国議員は徹底的に落選


■しかし、売国議員に投票せざるを得ない場合もある

「政治家はどいつもこいつも腐ってる!もはや誰にも投票できない。」
と考えている国民は多いです。
しかし、だからと言って投票を棄権してはいけません。
投票に行かなければ、最悪の議員が当選してしまう可能性が高くなります。

(1)誰が一番「マシ」か、どの政党が一番「マシ」か、で選ぶ → 「マシ」を選ぶことで少なくとも「最悪」を回避できます

(2)棄権は、堅い組織票を持つ特定の政治勢力を利するだけ → 必ず投票に行って欲しい


■今なぜ政治が大切か

1.今の日本はマスコミ支配(世論を操るマスコミが政府より強くなってしまっている)


今の日本は、形の上では、国民が主権者として選挙で議員を選び、議員が国民を代表して首相を選び、首相が政府を代表して行政を行う建前となっていますが、実際は、国民の目・耳・口となるべきマスコミが、恣意的に情報を選別加工して(時に捏造までして)国民を彼らの思う方向に誘導し、本来であれば国民の意思に則り国益に適う政策を追求し実現するはずの政府のあり方を歪めてしまう「マスコミ主権」「マスコミ支配」とでもいうべき状態に陥っています。

ただしこのマスコミ支配は、それが正規の権力でないだけに、完全ではありません。例えば、
(1)2005年9月の郵政選挙のように、時の首相が強力なリーダーシップを発揮し、マスコミの総批判にも拘わらず国民が首相に共鳴する場合
(2)2008年9月の麻生政権発足のように、国民の側に特定の政治家に対する待望があり、マスコミの妨害に拘わらず他の政治家が民意に沿って行動する場合
・・・には一時的に「マスコミ支配」が崩れます。

しかしながら、ここ十数年の政治動向を大局的に見た場合、世論操作を通じた「マスコミ支配」が着々と進行しているのは疑いのない事実と言えるでしょう。その例として、
(1)2007年7月の参議院選挙で、ほとんど政治的失点の無かった安倍首相が、朝日/毎日/中日系を中心とするマスコミの執拗なバッシングによって大敗を喫し、まもなく退陣に追い込まれた
(2)安倍首相退陣表明後の総裁選びで、麻生氏の首相選出が世論の大勢を占めたにも拘わらず、今度は読売/日経を中心とするマスコミ誘導で福田政権が樹立されてしまった。
(3)2000-2001年の森首相当時も、現在同様のマスコミ総出の理不尽かつ執拗なバッシングが続き、森首相がとくに失点もなく退陣に追い込まれている。
(4)選挙で常勝イメージのある小泉元首相でさえ、就任直後はともかく、2003年の衆院選、2004年の参院選ではマスコミのバッシングを受けて実は選挙で敗北している。
…などの事実をあげることが出来ます。

そして勿論、現在進行中の事態として、
(1)2008年9月末の麻生現首相の就任直後から、朝日/毎日/中日/読売系を問わず(フジも含めて)、あまりに一方的・極端かつ執拗な首相バッシングが横行している。
(2)正規の権力でも何でもないマスコミが、勝手に首相の専権事項である衆議院解散時期を云々し、衆議院議員や国民を煽り立てている。

おそらく、
<1>朝日/毎日/中日系メディアは、総選挙後の民主+社民連立政権の樹立を志向し
<2>読売/日経系メディアは、自民+民主の大連立政権発足を志向しているものと推測されます。

いずれにせよ、マスコミが野党に代わって、時の政権の打倒を狙っているのは疑いようがありません。(与党v.s.野党ではなく、実態は、自民保守派政権v.s.左翼マスコミ)

2.なぜマスコミが反日になってしまったのか


この原因ははっきりしています。詳しくはGHQの占領政策と影響を読んでいただきたいのですが、要約すれば、戦後GHQの命令によって、戦前・戦中の二大新聞であった朝日・毎日新聞、公共放送であるNHKを中心に、マスコミの上層部に戦前の日本を完全否定する反日左翼(あるいは右派からの転向者)が据え付けられて、彼らの後継者が現在もそのまま居座っているからです。(反日左翼の同調者しか上層部に昇進できない構造になっていると思われる)
加えて、教職追放・公職追放の影響で、有名大学の文科系学部を修了しマスコミに供給される人材もまた、左翼的な思想を持つ人物ばかり、新聞・テレビに出演する言論人もまた、左翼思想の持ち主ばかりが選別され、保守的な思想を持つ人物は出演機会をほとんど与えられない、という状況が戦後ずっと続いています。

以上の事は、マスコミによって猛バッシングを受けるのは一体どのような政治姿勢を持つ政治家か、という事を観察することからも実証できます。
森元首相・安倍元首相・麻生現首相、それから中川昭一財務相・中山前国交相・映画『靖国yasukuni』への助成金問題で理不尽な叩かれ方を受けた稲田朋美衆院議員・有村治子参院議員etc.
彼ら・彼女らは、いずれも「(昔も今も)日本は正しい良い国だ」とする認識、つまり自虐的ではない正統な歴史認識を持つ首相であり議員(すなわち「真正保守」)です。
はっきり言えば、マスコミ(特に朝日・毎日・中日系の左翼マスコミ)の猛バッシングの理由は、「マスコミが戦後言い続けてきたことは全部嘘だ、マスコミは嘘吐きだ」と、これらの首相・議員に見抜かれている・見透かされている、そのことが堪らなく口惜しく許せない、そういった憎悪の気持ちに根ざしたものといえます。
例えるならば、今まで通名を使って日本人のふりをしながら散々日本の悪口を言ってきた人が、周囲の人に「あの人は、本当は日本人じゃないんだ」と見透かされた時の気持ち、そうした場合に取るであろう火病にも似たリアクション、と言ってよいでしょう。

3.では、なぜ戦後ずっと自民党政権が続いてきたのか


これもまた理由ははっきりしています。ひとことで言えば、「私たちの先人がしっかりしていたから」です。
<1>私たちが今、ネットを通じて、(政権交代前の)野党がとんでもない売国議員ばかりであること、マスコミが信用ならない日本の裏切り者であることを知っているように、
<2>私たちの先の世代もまた、戦前~戦後の実体験を通して、(政権交代前の)野党やマスコミが、とんでもない裏切り者であること、をしっかり認識していた、ということです。
戦後のマスコミは一貫して、政府=自民党批判、を繰り返してきましたが、日本国民の大多数は(学生闘争をするような輩はいましたが)少なくとも平成の始まる頃までは、そんな洗脳工作に騙されなかった、といっていいでしょう。

ところが、戦後48年経った平成5年(1993)7月、遂にこのバランスが崩されてしまう。自民党を離党した小沢一郎(現:民主党代表)を中心とした細川連立政権の樹立です。
当サイトでも大きく取り上げられている 椿事件 (テレビ朝日が選挙で自民党を負かすために全力で取り組むよう報道方針を申し合わせした事件)があったのはこの時です。
大きく見て、この時期に日本の政治が「国民の多数派によって選ばれた政府自民党による正当な統治」から「(正規の権力でも何でもない)マスコミの世論操作による支配」の構造に変化してしまった(マスコミが第一権力にのし上がってしまった)と言ってよいでしょう。
そして、この時期が「戦前の日本は悪い国だった」と考える人が「そうではない(それは嘘だ)」と考える人よりも多くなってしまった時期、と考えてよいでしょう。

4.非自民党政権~非自民党首相の僅かの期間に日本が失ったもの


(1)細川首相の「侵略戦争」発言(マスコミ・教科書の記述とは違って、細川氏以前の首相は、日本の戦争を「侵略戦争」と定義したことは一度もなかったが、それが初めて崩れる)
(2)羽田首相の奥野防衛庁長官罷免(「南京大虐殺」を否定した奥野長官をマスコミに押されて罷免したことにより、間接的に政府見解として南京大虐殺を認めた、とされた)
(3)村山首相の「(侵略戦争を謝罪する)村山談話」(日本国首相の談話として、先の戦争を侵略戦争と定義し、アジア諸国を初めとする国際社会に謝罪)

…その他にも、細川・羽田政権期に行われた農業市場開放(中国産などの汚染食品輸入開始)、政府機関への左翼進出(文部行政への日教組進出・法務省の左傾化・公安調査庁へのスパイ浸透疑惑)、経済無策による不況深刻化、オウム真理教事件や阪神淡路大震災への拙速な対応など、当時の政府の無策ぶりは枚挙に暇ありません。

5.民主+社民(+国民新or公明)政権が出来ると何が起こるのか


(1)外国人参政権・人権擁護法案・重国籍容認などによる日本人のアイディンティティ解体
(2)恒久平和調査局設置による「村山談話」で示された自虐贖罪史観の強化・強制
(3)沖縄一国二制度導入、米軍基地縮小による日米同盟の毀損、自衛隊に対する思想教育強化による内部的な防衛力弱体化
…要するに、日本全体の「沖縄化」(左翼の政界支配・マスコミ支配による言論統制と国家解体)が進行する、と予想されます。

6.前回と比べて何か希望を持てる事はあるのか


(1)まず第一に、自民党の執行部が、反日リベラル勢力ではなく保守愛国的であること
 1993年当時の自民党党首は、宮沢首相(護憲リベラル派、河野談話を容認)、そしてその退陣後に党首となったのは河野洋平(河野談話の張本人)。
 両人とも、とても国民の信認を託すべくもない反日売国的な政治家でした。
 これに対して現在の自民党執行部は、曲がりなりにも麻生首相という真っ当な保守愛国派が指揮を執っています。
(2)マスコミの情報独占が崩れている
 1993年当時は、一般国民はマスコミから流される加工された情報を一方的に受け取るのみでした。
 現在は、参加者はまだ国民の一部に過ぎないとはいえ、マスコミによって歪められていない生の情報を入手し、それを咀嚼して「日本国民にとって何が良いか」を国民自身が判断できる環境が存在しています。

7.我々は何を為すべきなのか


当サイトの日本を正常にする方法に詳しく書かれています。
要約すれば、
(1)一人でも多くの国民に真実を伝えること(結局は、国民の過半数がマスコミの洗脳から目覚めなければ根本的に事態は解決しません)
(2)先人の思いに応え、未来の世代に責任を持つこと
(3)マスコミの実情を知るだけではなく、彼らが自らの有り方を反省し更正する可能性はない、という事をはっきり知ること
 毎日新聞のケースにみる通り、どれほど一般国民の抗議を受けようと、どれだけ収益が下がろうと、彼らにとっては「反日」こそが存在理由なのですから、彼らが態度を改める可能性はない、と断言してよいと思います。従って国民がとる選択としては、「遠慮せずに不買運動その他の行動を続けていく」しかありません。
 まず、毎日新聞/TBS、次に朝日新聞/朝日系列、そして中日(東京)新聞・北海道新聞・西日本新聞等の有力ブロック紙がその対象となるでしょう。
 その過程で、読売・日経などの反日度のまだそれほど高くないメディアは、もしかすれば自己浄化が期待できるかも知れません。
(4)そして直接的には、何よりも選挙において「日本を守る」ための正しい選択を行うことです。当サイトでは総選挙★当選・落選候補リストにて、一人一人の候補者の愛国度・売国度を厳しくチェックしています。是非ご活用下さい。

8.結局、我々のやろうとしている事は何なのか


それは、真の意味での草の根の国民運動です。
今の歴史教科書は、明治以降の日本の歴史を否定的に記述する傾向が大変強い。それは明治末の日露戦争~韓国併合以降の記述に留まらず、明治維新の記述すらそうです。
私たちは、明治維新を「朝廷と結んだ薩長が徳川幕府を倒した出来事」と習います。でも、本当にそれだけだったのでしょうか?
例えば、長州藩の吉田松陰が、萩の私塾(松下村塾)で高杉晋作や伊藤博文などに熱心に教育を施した、その松下村塾に集った門下生たちが明治維新を推進した、までは誰でも知っています。それでは、吉田松陰は松下村塾で彼らに一体何を教えたのか?この問いに貴方は、すぐに答えられるでしょうか?
吉田松陰は私塾で、古事記や万葉集の講義を通じて、ただひたすら「日本を愛する心」を塾生たちに吹き込んだのです。ただひたすら「日本を愛する心」を。
今の歴史教科書には、この一番大切な部分が注意深く隠蔽されています。
あるいは、島崎藤村の傑作『夜明け前』には、木曾馬篭宿の本陣(名古屋徳川家の殿様を主人と仰ぎ、その街道通行時の宿を仰せつかる役)の跡取り息子の青山半蔵(島崎藤村の実父がモデルです)が、近隣の美濃中津川で国学を学び、やがてそれに夢中になり私塾を開いて郷里の青年たちに国学を授ける、「日本を愛する心」を青年たちに注ぎ込んでいく、その有様が淡々と記述されています。
これは、長州や木曾だけで行われたことではないのです。幕末期の日本各地で、こうした草の根の運動が行われ、やがて、朝廷の号令で錦の御旗を掲げた官軍が街道を東に向かうとき、世論はもう決まっていたのです。だから、戊辰戦争は東北や北越での佐幕派の僅かの抵抗を除いて、大きな混乱無く成功裏に終結したのです。
私たちは、この幕末~明治の草莽の活躍に範を求めましょう。
国民一人一人が、気づいた者から先に、同胞に真実を伝え「日本を愛する心」を注ぎ込んで参りましょう。
敵は圧倒的に強力でしょう。私たちにはとても適わないほどに巨大に見えるでしょう。しかし、正義は私たち国民の側にあります。頑張りましょう。

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