理論派保守step4-3

日本国憲法とは何か
平易でありながら、憲法を考える上で最低限必要な知識をきちんと教えてくれる名著。姉妹編の『 明治憲法の思想―日本の国柄とは何か 』と併せて読んで欲しい。
『憲法の常識 常識の憲法』
百地 章 (著)

チャンネル桜などでお馴染みの代表的な保守派憲法学者の憲法観を知るための一冊。amazonブックレビューで一部ページを拝見できる。
『新憲法のすすめ―日本再生のために』
大原 康男 (著), 百地 章 (著), 日本会議新憲法研究会(編集)

<目次>
第1部 なぜ、いま新憲法か
第2部 新憲法の大網
第3部 新憲法への視座―歴史に学び未来を展望する(憲法調査会の議論に期待するもの/国家理念の再考/戦後民主主義は憲法原則たり得ない/主権をどう考えるか/憲法九条を考える/国際秩序の変容と日本の憲法)
資料編

★内容説明★
常識的な憲法改正案として、日本会議の提言「新憲法の大綱」を挙げておく。
ステップ1で紹介した中川八洋『国民の憲法改正』と並んで新憲法の具体的改正内容に踏み込んだ提案がまとめてあるので、相互参照しながら全体主義に陥らない「保守主義/自由主義の憲法構想」の具体例を感得して欲しい。
象徴天皇制度と日本の来歴
坂本多加雄(著)

<目次>
序章 相互理解とは何か
第1章 「選択する自己」から「物語る自己」へ
第2章 国家の来歴
第3章 戦後日本とその物語
第4章 日本国憲法とフランス革命の物語
第5章 近代日本における国家制度の形成過程
第6章 象徴天皇制度と日本国憲法第一条
第7章 近代国際社会と日本
終章 ふたたび相互理解について

★内容説明★
「戦後の来歴」に拘束され、近代以降の歴史を否定的に見る習慣が身についた日本人。しかし「戦後の来歴」自体、ひとつの物語にすぎない。国際社会で日本が演じた事柄や天皇の存在について、戦後五十年を経た今こそ、幕末以来の「国体」観念や「憲法」を中心に見直し、新たな物語を語るべきではないか。気鋭の政治思想史学者による「日本の来歴」探求の提唱。
現在は 天皇論 象徴天皇制度と日本の来歴 (文春学藝ライブラリー) として再販されている。

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