理論派保守step4

※理論派保守のゴール=自主憲法制定の為の理論武装にいよいよ挑戦します。

日本国憲法とは何か
平易でありながら、憲法を考える上で最低限必要な知識をきちんと教えてくれる名著。姉妹編の『 明治憲法の思想―日本の国柄とは何か 』と併せて読んで欲しい。
『自由の条件』(全3巻)F.A.ハイエク著(1960)
第一部:自由の価値
第二部:自由と法
第三部:福祉国家における自由
三巻本。続編の『法と立法と自由』も三巻本で、一冊一冊が高価だが、図書館などで見つけて目を通して欲しい。サッチャー政権の保守主義改革の理論的根拠となったネオ・リベラリズム(新自由主義=新保守主義)の代表作。論旨明快なため、内容はさほど難しくないはず。

憲法1 国制クラシック 憲法2 基本権クラシック
著者・阪本昌成氏(近畿大学教授・憲法学者)はハイエクの自由論とハートの法概念論をベースに自由主義的憲法学を展開する稀有の碩学。右記の2冊本は保守のための憲法基本書として唯一無二の価値を持つ名著であり、宮沢俊義→芦部信喜と続く左翼憲法学の誤謬を完膚なきまでに粉砕する内実を備えている。2冊とも2011年秋に改訂されており、最新の判例をも取り込んでいるところも嬉しい。

※重要参考ページ

⇒ 1. 阪本昌成『憲法理論Ⅰ 第三版』(1999年刊)

⇒ 2. 阪本昌成『憲法1 国制クラシック 全訂第三版』(2011年刊)
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公正としての正義 再説
著者ロールズは現代リベラル思想の代表者。かなり難解だが、標準的な政治思想・法思想を押さえる上で欠かせない一冊であり批判的に読んでおく必要がある。
現代法理学
ハイエクとロールズの両思想を押さえた上で読むべき法思想・法理論の標準的解説本(ただし超難解)。憲法その他の実定法をいかなる思想を持って定立すべきかを、かってのドイツ系の「法哲学(legal philosophy)」の立場からでなく、英米系の「法理学(jurisprudence)」の立場から考える重要な一冊。ここまで読んでおけば理論派保守として免許皆伝? 厄介な左翼相手の論争で無敵の王者になれるかも?

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