日本軍が組織的に強制連行をした事は無い

従軍慰安婦の正体従軍慰安婦の強制連行は証明できない > 日本軍が組織的に強制連行した事は無い


根拠


 日本軍が組織的に強制連行をした事はありません。根拠は以下の3点です。

  • 日本軍が「戦地の女性を強制連行せよ」と命じる文書が存在しないから
  • 軍の命令の存在を裏付ける証言は無いから
  • 個人的な強制連行を「組織的な強制連行」に昇華する事はできないから。

日本軍が「戦地の女性を強制連行せよ」と命じる文書が存在しない


 日本軍の文書の中に「戦地の女性を慰安婦にする為に強制連行せよ」と命じる文書は一枚も存在しません。

平成3年(1991)4月1日『参議院予算委員会』での答弁では「無い」


政府委員(谷野作太郎君)
 (前略)従軍慰安婦の件につきましては、(中略)御調査になりましたけれども手がかりになる資料がなかった
 ということでございます。(後略)

※参考文献
 国立国会図書館Webサイト
  国会会議録検索システム 参議院予算委員会会議録 第13号 平成3年4月1日 295番より引用
  http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_logout.cgi

平成9年(1997)3月9日『産経新聞』石原信雄元内閣官房副長官へのインタビューでも「無い」


 このインタビューでは、いわゆる「河野談話」の発表に至る経緯について明かされました。「河野談話」とは、平成5年(1993)8月4日に発表された、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」の事です。この談話によって国際社会に「政府が日本軍による強制連行の存在を認めた」という事が認知されてしまいました。

 随分探したが、日本側のデータには強制連行を裏付けるものはない。慰安婦募集の文書や担当者の証言にも、
強制にあたるものはなかった。

※参考文献
 WiLL 8月号増刊 「従軍慰安婦」と断固、戦う! 124頁より引用

 いくら探しても、その史料はこれまで一枚たりとも発見されていません。

軍の命令の存在を裏付ける証言は無い


 軍の命令の存在を裏付ける証言は、全く存在しません。上記の石原信雄副長官のインタビューでも、「担当者の証言にも、強制にあたるものはなかった」と言っています。さらに、被害者・目撃者の証言にも、やはり軍の命令の存在を裏付ける証言はありません。

個人的な強制連行を「組織的な強制連行」に昇華する事はできない


 日本軍の軍人が個人的な動機で強制連行を行った例はいくつかあります。しかし、その個人的な強制連行を、あたかも日本軍が軍として組織的に行ったかの様に、誇張する事は許されません。

結論


 したがって、日本軍が戦地の女性を組織的に強制連行した事はありません。


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