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「原住民供よ・・・後にこの世界は我等漂流者が支配する。我等漂流者に逆らう原住民供を討ち、原住民は我等漂流者に逆らえなくなる。私がこの世界の王となり、原住民供が我等漂流者を本格的に恐れる時代が来るだろう!!」

名前 アルバート
職業 魔剣士
種族 ダークハーフ
性別
年齢 21

出身世界

彼が住んでいた世界には光の勢力と闇の勢力が存在した。
光と闇は対立し、戦争が絶えなかった。
闇は世界の全てを求め、光はそれに対抗する為に・・・

経歴

出身世界にて魔王として君臨する男とその男に孕まされた人間の女騎士の間に生まれる。
父である魔王に仕え、部下を率いて人間と戦い続けてきた。
ある日、魔王が人間を葬る際に部下を巻き込んだとして彼は激怒する。
魔王に剣を向けた彼は返り討ちに会い、異次元へと葬られる。
異次元を彷徨い続け、この世界に迷い込む。

性格

力こそが全てと考えている。
野心家であり、この世界の王に君臨しようとしている。
女好きであり、女は性欲を解消する道具と考えている。
女装癖がある。女好き過ぎて自分も女になりきりたくなるらしい。

容姿

長い金髪を持ち、グレーのメッシュキャップを被っている。
服装は白いTシャツの上に紅いチェック柄のシャツを羽織っている。
下はジーンズに白いベルトを巻き、白いスニーカーを履いている。

装備

「魔剣」
彼が出身世界から持ち込んできた紅い刃を持った剣。
人の血を喰らい、魔力へと変換する。
紅い刃は戦場で人の血を切って染まったもの。
「苦痛の棺桶」
棺桶の形をしたネックレス。
戦場で斬った魂を閉じ込めるもの。
不気味な声を放っている。


アルバートの日記
アルバートはその日にあった出来事を日記に残している。
これはアルバートが残した日記である。
異次元を彷徨い続け、気づけば私は街にたどり着いた。帰ってきたのか?
違う、見た事の無い町並みに見た事無い格好の人間が居る。
私は見知らぬ地へと迷い込んで居た。
街を歩き、私は夜空色のローブに身を包んだ女と出会った
私と少し年上と言った所か、良い女だ。美しい、名前はソフィアと言うらしい。
私は街を案内してもらうついでに、喫茶店にて街について聞く事にした。
どうやら私は、異世界とやらに迷い込んだらしい。
そして私のように異世界に迷い込んだ者は他にも居るらしく、我々はこの世界の原住民に漂流者と呼ばれているらしい。
そして原住民は漂流者を忌み嫌い、原住民の中には漂流者を殺そうとする組織が居るとか・・・
だが、漂流者を嫌う者ばかりではなく、共存を図る者も居ると言う。
漂流者を狩る組織か・・・ならば私は原住民を屈服させ、この世界の王となってみせよう。
しかし、寝床は野宿しか無いらしく私は安全な寝床を探す事にした。


野宿をした後、私はソフィアから貰った名刺を頼りに漂流者との共存を図る組織が拠点とする街へと向かった。
名前は確か、宗教都市トリニテだったか。
原住民を屈服させ、この世界の王となる私には共存など興味は無い。
しかし、宿も無いし野宿を続けていれば原住民に何時襲われるか解らん。
漂流者に貸してくれる宿ぐらいはあるだろうと考えた私は、比較的安全であろうこの街に訪れたわけだ。
街を歩いていると、この街でも女と出会った。
以前とであった女とは違う、小柄な少女だ。可愛い・・・
どうやら彼女も漂流者で、名前はアテナと言うらしい。
私は自分の過去について語りながら、彼女と一緒に宿を捜すことにした。
しばらくして宿を見つけたが、部屋は一つしか無いらしい。
彼女は私と同じ部屋に泊まる事を承諾した。警戒心の無い女だ。
私は自分の野望について語ったが、彼女は私のような者と戦う立場に居たらしい。
同じ世界で生まれたら敵同士になっていたであろう。
そのような二人が同じ部屋に泊まるとは・・・