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名前 エインヘリャル
職業 元軍人
頭頂高 145cm
全長 173cm(浮遊プラットフォーム込み)
年齢 機体は製造から3年以下と推定される、詳細不明
種族 半人型機動兵器
性別 音声パターンは男性型に設定
出身世界 機体はSF世界 精神は原住世界



【装備】
『4.7mmサブマシンガン―XM-19』
小口径ケースレス弾の使用を前提に排莢機構を廃したサブマシンガン。
排莢動作が必要ない為、発射サイクルが非常に早い。
しかし、弾頭と雷管と成型加工された発射薬で構成される弾薬は、
湿気ると不発になりやすい……つまり、水に弱いという問題点がある。

『特殊合金製実体剣』
本来の機体にはビームブレード発振器が装備されていたが、
修復した当時の技術では再現が不可能と判断され、代替品として装備した両刃剣。
刃渡りは九十センチ程度で、刀身の幅が広く盾としても使える。

『対物電磁レール砲―ARBALEST』
砲身内部にて、並行に配置した金属レールの間にアーマチュア(導電性可動接片)および
弾体を挟み込み、金属レールに瞬間に大電力を供給する事によって発生した電磁波から起こる
ローレンツ力でアーマチュアを高速移動させ、その結果弾体を射出する仕組みの兵器。
搭載プラットフォームが不安定という事もあって対人命中率は低いが、威力は高い。左肩に装備。

『ハイアクト・ミサイル発射機―SPITFIRE』
IRイメージホーミングミサイルを納めるコンテナ兼発射装置から成るミサイルランチャー。
小型ミサイルのシーカーは人体から輻射される赤外線すらも探知し、オールアスペクト発射能力を持つが、
反面感度が高い所為で熱による欺瞞よって無力化されやすく、画像誘導方式を併用する事でこの問題点を緩和している。
しかし、弾頭部を占める電子部品の割合が増え、代わりに炸薬量が減って威力は低下した。右肩に装備。

『浮遊プラットフォーム』
脚部の代わりに接続されている、浮力を生む装置。普段は地面に対して数十センチほどの高さで浮く設定になっている。
地面に近いほど機体を浮き上がらせるのに必要なエネルギーが減少し、
その分の余剰エネルギーを機動に用いる事ができるようになっているが、
これは換言すれば高度を上げると機動性は低下するという事である。(地表近くで戦うための言い訳ともいう)
ちなみに武器や装備をマウントするハードポイントを備えている。




【アイテム】
緊急用サブフライトユニット



【能力】
戦闘技術 剣術


【備考】
異端のフォルムで構成された等身大の半人型機動兵器。カラーリングは赤と黒のツートン・カラー。
H型の浮遊プラットフォームに、人型ロボットの上半身を乗せたような特殊な構造になっている。
機体は元々異世界から流れ着いたものだが、半壊状態にあり、それを原住世界の先端技術で修復した。
しかし、当時の技術では一部のパーツは修理が不可能と判断され、特に統合制御コンピュータは代替品が必要だった。
そこで、漂流者の攻撃によって重傷を負った軍人の脳を、先端サイバネティックス技術によって、
機体に移植して戦術判断コンピュータに仕立てあげ、データ処理を補助CPUが行うようにする事でこの問題を解決した。
脳を移植された青年――本名エルク――は漂流者によって友人を失った過去から漂流者を憎悪しているようだ。