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名前 アキラ・ドウメキ(日本名:百目鬼 諦)
職業 漂流者(元技術者)
種族 サイボーグ
性別 男性
身長 172cm
体重 可変(通常時143kg)
年齢 41
出身世界 魔法と超能力の認知されたSF世界
【容姿】
コートと手袋で首から下をすっぽり包み込んでいる中年男性。
コートと服を脱ぐと、ロボットのような機械的な骨格が覗く。

【装備】
首から下が完全に機械と化している。腕や脚を自分の意思で外す事が出来る。

 警棒
両腕に付属し、手首から飛び出す。非常に軽量かつ頑丈。右腕の警棒はスタンガン、左腕の警棒はライトがついている。
意思のみで自由に伸縮・放電・発光が可能。腕から切り離して手に持つ事もでき、放電・発光機能はどちらの状態でも使用可能。
スタンガンには認証が付いており、アキラ以外が放電する事は出来ない。ライトの光量を最大にすれば、カメラのストロボのような強烈な光を照射できる。
護身用の為、長さは最大でも60cm程度で、電圧は激痛を与えるだけで気絶させる程では無くテーザーのように飛ばす事も出来ない、ライトも失明させるほどではない。

【アイテム】
未来の超技術でとんでもない量の工具をコートの中に持っている。工具は非常に軽量なので武器としては使い辛い。

【能力など】
異能などの特殊な能力はない。全身機械であるため高い運動能力を持つが、五感は常人と同じ。

機械の発達した世界で技術者として生活していたため、機械に関する豊富な知識・経験と抜群のセンスおよび勘を持つ。
そのため、機械製品の操作技術は高く、有り合わせの部品から様々な製品を作り出す事が出来る。
また、未知の機械でも感覚だけである程度操る事が出来る。

【備考】
地球連邦日本国出身。
事故によって身体の大部分を損傷する大怪我を負った為、首から下を全て機械に換えた。
『機械』と言っても全てが金属部品ではなく、プラスチック・炭素繊維に代表される有機部品も数多く用いられており、一部人工臓器などの生体部品も用いられている。
見た目はほとんどロボット。もっと人間らしくする事も出来たのだが、メンテナンス性を高める為にメカメカしい姿に。
本人の趣味で無駄に運動能力を高めているものの、元来軍事用サイボーグでは無いため、戦闘能力は法律の範囲内でしか施されていない。

通常の人間とは比較にならない運動性能を持つが、人間を基本として作られているため、人間工学を無視した動きは不可能。
常人と同じように食事によって栄養を補給し、活動の為のエネルギーに変換する事が出来るが、燃費はかなり悪い。
非常に高い体温調節機能を持ち、耐熱性・耐冷性に優れるが、内部から温度を変化させるような異能や魔法には弱い。
電撃にはかなり脆弱。頭部は完全に生身なので、常人に一発ブン殴られただけで死ぬ可能性もある。

ただの機械技術者であり、完全に非戦闘員であったため、格闘技の経験・センスは皆無。
合気道などの技を掛けられてしまうと、それが技術なのか魔法なのか区別がつかないほど。

五感はほぼ常人と同じだが、頭部以外のそれはあくまで『情報』として処理されるため、痛みを『苦痛』として感じない。
生殖能力を失っており、性行為は出来ないがホルモン分泌などの性器の役割は別の人工睾丸などが担っている。

戦闘能力は銃刀法の範囲内であること、絶対的に戦闘経験が少ないこと、頭部が無防備である事を考慮すると、純戦闘系の異能者や戦士にはやや劣ると思われる。