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【profile】


名前 ニーナ・ヴァーミリオン
職業 館主
種族 吸血鬼
年齢 少なくとも三桁
出身世界 原住民



【能力】
≪クリムゾンクローサー≫
血を操作できる。自分の血に限ればかなりの操作が可能.。
他人の血も操作できるが自分の血に比べると精度が落ちる。そのため相手の血液を逆流させるなどは出来ない。
血の硬化、霧化などもでき、自分の血を相手に流しこめば相手に自分の存在を上と思わせることもできる。一種の洗脳である。これは吸血鬼に血を吸われたものは下僕にされるというところに由来した力で、精神を完全に服従させるのは不可能だが自らを信用させ、仲間のような形にすることは可能。ただしそれをした場合、相手は吸血鬼になる。
主な戦い方は血で武器を作ったり、血の杭を飛ばしたりなど。翼のようにして飛ぶことも可能。
≪血液増幅≫
血染めのマントによる特殊効果。自らが触れた血を自在に増やすことができる。



【容姿】【概要】
銀髪で紅い双眸を持つ少女。
服装は、黒いマントを見にまとい、中には黒のドレスを着ている。
髪型はツインテールで、見た目の年齢は15,6歳といったところ。
いばらの森を抜けた先にあるという『黒の館』と呼ばれる大きな屋敷に住んでいる。この館は誰でも来れるし誰でも来れない不思議な建物で、求めていれば簡単にたどり着くし求めていない場合は絶対にたどり着けない。
尋ねてきた人間とお茶をするのが楽しみのひとつだそうだ。
なお、吸血鬼のため身体能力は高い。だが特にずば抜けているのは動体視力と反射神経、跳躍力である。この三つに関してはまさに化物じみている。

【アイテム】【装備品】
『血染めのマント』 外側は黒く、内側は深紅の色をしたマント。装備したものに血を増やす能力を与える。また、増やした血をしまうことができる。
黒柄のナイフ 美しい装飾が施されたナイフ。切れ味も素晴らしい。
ネックレス 紅く、丸い宝石を茶色い革紐で首からつり下げている。

『吸血鬼』
とある世界では伝説上の怪物とされている、人間の姿をした怪物。人間より身体能力が高く、寿命という概念も存在しない。また頭もよく、とても気高い生き物である。またその回復能力は高く、欠損でもしない限りは治る。
これだけ聞くと人間より明らかに万能だが、その強さ故に弱点も多い。
。例を挙げるとすれば、鏡に映らない。にんにくに弱い。十字架、聖水に弱い。流水を渡ることが出来ない。日光に弱いなど。
。また、白木の杭で胸をさされると回復能力が極端に落ち、死に至る。
上記の弱点は、弱いというだけで見ただけで死んだり灰になったりなどはしない。ただし、常人程度の力に戻ってしまったりする。
血を飲まなくても直ぐに死にはしないが、飲まないと徐々に力が弱くなっていき、年も取っていく。血こそが吸血鬼の強さの秘密である。